風とロックブログ 風とロック スタッフによるブログ

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NO KAZE, NO ROCK. 風とロック 箭内道彦のムービーブログ
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福島をずっと見ているTV

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NHK Eテレ「福島をずっと見ているTV」
73回目の放送は、
「楢葉町の未来。どんな町にしたいですか?」
 
今回の放送の舞台は、2015年9月に避難指示が解除された楢葉町。
2017年4月には、小中学校が再開し、
生活インフラを一カ所に集めた商業施設もまもなくオープンします。
全町避難した自治体の中では、最初に避難指示が解除された、この楢葉町は、
復興のモデルケースとして注目されています。
除染作業などに携わる人や農業関係者など県外からの移住者も増えています。
この町と関わる移住者、大学生、そして地元の中学生が描く
これからの楢葉町について、お話を聞きました。
 
スタジオには、福島県塙町出身、
猪苗代湖ズのメンバーでもある、THE BACK HORNの松田晋二さんを
ゲストにお招きしました。
 
福島をずっと見ているTV
6月24日(日)0時~0時45分
(23日土曜日深夜です)
出演:箭内道彦、合原明子アナウンサー
 
 
kuratani

風とロック芋煮会2018 KAZETOROCK イモニー学園 公式物販

購入はこちらから http://www.kazetorock.co.jp/store/index.php

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ラジオ風とロック

こんにちは。放送作家の伊藤総研です。
 
今回のラジオ風とロックは先週に続き、
ブルータスの編集長、西田善太さんをゲストにお招きしてお送りいたします。
箭内さんと西田さんは共に博報堂出身であり、編集長であり、年齢もほぼ同じです。
今週は僕からおふたりに質問をたくさんぶつけます。
編集とは?企画とは?
意見が同じだったり、全く違ったり。
おふたりの仕事観や人生観まで垣間見れて、それはそれは貴重な時間になりました。
 
2週連続、西田編集長の声に聴き惚れてほしいラジオ風とロック、お楽しみに。
 
 

風とロック芋煮会2017 KAZETOROCK IMONY COSMO」の思い出 ~ACO ONE GRAND-PRIX~

2017年9月8日に猪苗代野外音楽堂にて行われた
風とロック芋煮会2017 KAZETOROCK IMONY COSMO「ACO ONE GRAND-PRIX 2017」は、
渡辺俊美さん発案による、プロ・アマ問わず、
アコースティックギター弾き語り一本勝負のトーナメント選手権です。
福島県内(西会津町、郡山市、いわき市、福島市)と、
今回は初の東京会場も加わり、計5カ所の会場で予選会を開催しました。
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優勝者は、翌日9日の風とロック芋煮会2017のステージに立つことができるというこの企画。
この野外音楽堂での本戦では、各予選会を勝ち抜いた10名と、
箭内実行委員長枠の5名を加えた15名が、その出演枠をかけて競い合います。
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本戦出場の15名はこちらのみなさん。
この中で5名ずつA・B・Cの3ブロックに別れ、勝ち上がり制で行います。
※()内は予選会場
【Aブロック】
よねっち(西会津町会場)
テキヤキチキン(福島市会場)
北川玉奴(いわき市会場)☆箭内実行委員長枠
酒井花野(いわき市会場)
まこと(福島市会場)☆箭内実行委員長枠
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【Bブロック】
はるのまい(東京会場)
ave(福島市会場)☆箭内実行委員長枠
るか(西会津町会場)
空野大(東京会場)
なかおあみ(郡山市会場)☆箭内実行委員長枠
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【Cブロック】
Chano(福島市会場)
橋本友希(福島市会場)☆箭内実行委員長枠
おも(いわき市会場)
小野一樹(郡山市会場)
ダーフー(郡山市会場)
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結果は、お客さんからの投票と、審査員からの投票によって決定します。
審査員は、風とロック芋煮会実行委員長である箭内、渡辺俊美師範、
音速ラインの藤井敬之さん、片平里菜さん、ひとりぼっち秀吉BAND。
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それぞれのブロックの集計の間には審査員も歌声を披露。
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それぞれのブロックの集計の間には審査員も歌声を披露。
 
年齢も個性も違う15名。
それぞれが、それぞれの思いを歌で届ける熱い戦いです。
勝ち上がったのは…
 
Aブロックからはシンガーソングライターであり、果樹園も営むまことさん。
Bブロックからは、審査員票が全て入った女子高生のなかおあみさん。
Cブロックからは、まことさんと同世代、自称平日ミュージシャンのダーフーさん。
 
栄冠は誰の手に…
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優勝は、まことさん!
優勝したまことさんには、優勝旗ではなく優勝ギター(渡辺俊美師範の私物・gibson40's)が
手渡されました!
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アコワンは、集まったミュージシャンが、仲間と刺激し合う場。
そんな音楽を通じた出会いは、これからもまだまだ続きます。
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「風とロック芋煮会2017 KAZETOROCK IMONY COSMO」の思い出~1日目~

晴れ晴れとした素晴らしい天気のなか開催された、「風とロック芋煮会2017 KAZETOROCK IMONY COSMO」。
会場は、今年で3年目となる白河市しらさかの森スポーツ公園。

入り口のゲートをくぐると、県南9町村のゆるキャラ達が具のみなさんをお出迎え。
ゆるキャラダンスで、ステージ小峰城オープニングアクトもつとめました!
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開会宣言は、白河だるま柄の法被をまとった鈴木和夫白河市長と、
福島市出身の片平里菜さん、箭内道彦実行委員長。
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さぁ!ライブが始まります!
トップバッターはステージ小峰城から、初出場の四星球。
今年の風とロック芋煮会にぴったりのタイトル「Mr.Cosmo」でスタート。
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ステージ白河だるまには、ひとりぼっち秀吉BANDが登場。
しんみりと聴かせる曲を中心に、最後は盛り上がる「俺たちまだやれる人」で大合唱。
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今年もこのステージに帰ってきてくれました。SILENT SIREN!
白河市出身のすぅさんの「ただいまー!」の掛け声に会場も「おかえりー!」と大声援。
ゆるキャラ達もバックダンサーとして参加しました。
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石崎ひゅーいさんは、風とロックイチゴ総柄ジャージで登場。
MCでは「野球が怖い…」ともらしていましたが、
ピッチャーとしてもばっちり活躍していました。
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初出場の打首獄門同好会。
客席にうまい棒を配布したり、新生姜をかぶったり、遊び心満点。
でも歌うとかっこいい!ユルさと攻め気が絶妙に入り交じったステージです。
ラストには、大澤会長の「福島の米は世界一!」の声が白河の空に響きました。
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風とロック芋煮会には2013年以来、2回目の出場となる、
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。
最後には、福島に来たからとぜひやりたいと、「鼎の問」を演奏しました。
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風とロック芋煮会2017年の出場者の中では最も早く出場が発表された、THE COLLECTORS。
2016年には加藤ひさしさんが、シーチキン兄弟として出場してくれましたが、2017年はバンドでやってきてくれました!
おしゃれな衣装でビシっと決め、華やかで、バンド結成30年の存在感を感じるステージです。
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前日に行われたACO-ONE GRAND-PRIXの発案者である渡辺俊美師範と、
その2017年大会優勝者である、まことさん。
俊美師範はTHE ZOOT16のバンドメンバーと。
まことさんは、前日に俊美師範から手渡された、優勝旗ならぬ優勝ギターを響かせます。
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MONOEYES。
「Two Little Fishes」では、TOSHI-LOWさんもコーラスとして登場。
この歌詞は、細美さんとTOSHI-LOWさんが店中のグラスが割れるほど大暴れした日の翌日に、
これこそがうわべだけじゃない本当の友情なんだと気づき、できたものなのだそう。
そんな友情を再確認するかのように、2人が抱き合い、会場はさらに盛り上がります!
(「月刊 風とロック」108号表紙参照)
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初出場、ホリエアツシさんは、
ギターの弾き語りで、バンドとはまた違った味わいを感じます。
長崎の曲を福島でも歌いたいと、「No~命の跡に咲いた花~」も聴かせてくれました。
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怒髪天withひめキュン蝦夷乃無頼缶の登場。
怒髪天と愛媛のご当地アイドル・ひめキュンフルーツ缶による異色のコラボ!
メンバーが家族のように仲良しなのだそう。
勇ましい兄貴たちと可愛いひめキュンメンバーの熱いステージでした。
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いわき市出身の富沢タクさん。
2017年はファースト・ソロアルバム「波とギター」リリースしたり、
個展を開いたりと活躍されていました。
亀田誠治さんも参加して、かっこいい大人のステージです。
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初出場のマキシマム ザ ホルモン!
会場全体がその世界観に引き込まれ、熱く激しく笑顔に溢れていました。
「恋のスペルマ」ではトーキョータナカさんも登場!
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風とロック芋煮会前には、「IMONY COSMO」のタイトルに合わせて、
1着持ってるコスモな衣装着ていく!と可愛らしくおっしゃっていた柴田淳さん。
今年もステージ白河だるまに、透明感のある優しい歌声が響きました。
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今年もやってきました!シーチキン兄弟。
今年の初日は、加藤ひさし船長、増子直純さん、TOSHI-LOWさん、
渡辺俊美さん、Mummy-Dさん、ナヲさん、ホリエアツシさん、梅村妃奈子さん、
そして打首獄門同好会の大澤会長、りょうさん、亀田誠治さんも加わりました。
「津軽海峡冬景色」を熱唱したナヲさんが、おひねりをもらう一幕も。
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音速ラインの二人のステージ。
ほのぼのとした魅力を振りまくお二人から奏でられる、
時に激しく時に切ない音速ラインの世界。
15周年となる2018年も、お二人の活動を楽しみにしています。
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白河ろっくんろーる横丁は今年も大盛況。
ソースせんべい、水飴、弓矢、カラーボール、ヨーヨー釣り、
縄跳びやハンカチ落とし、だるまさんが転んだ、芋煮に七味がけ…
ミュージシャンが店主となり、具のみなさんをお迎えします。
怒髪天・増子さんの
「ミュージシャンと観客の距離が、世界で一番近いイベント。いや食い込んでる(笑)」
という言葉のとおり、ここにしかない場所。
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さらに2017年は、新たに「風とロックCARAVANステージ」が白河ろっくんろーる横丁に登場。
箭内実行委員長とアーティスト達が、福島の各地をめぐる
月1回2時間公開生放送の、ラジオ福島の番組「風とロック CARABAN福島」。
9日は番外編として、このステージからひとりぼっち秀吉BAND、
ふたりのCARAVANズが生放送をお届け。
さらには、山岡トモタケさん、ダルライザーのパフォーマンスも行われ、
具のみなさんも思わず足を止めて楽しんでいました。
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今年はこの方が白河に。初出場となる、さだまさしさん。
音楽で福島を元気にしたいと語り、そのステージパフォーマンスに
みんなが釘付けになりました。
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1日目のオールラインナップでは、ミュージシャン、具のみなさんも、
全員で「北の国から~遙かなる大地より~」を大合唱。
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そして夜は、今年で4年目となる芋野球の時間!
ビールボーイズのみなさんも大人気です。
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昨年まで監督を務めた増子直純さん、渡辺俊美さんが名誉監督に就任。
新監督には、ミュージシャン選抜からTOSHI-LOWさん、
福島選抜から、藤井敬之さんがそれぞれ就任されました。
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始球式を務めるのは、福島県復興シンボルキャラクターのキビタン。
すぅさん、成瀬瑛美さん、片平里菜さんの協力を得て、
自ら魔球となり、バッターボックスの細美武士選手へ向かっていきます。
ヨギ捕手に全身でキャッチされ、見事にストライク!
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今年の芋野球は珍プレーばかりではなく、好プレーも沢山見られました。
「4年目にして、選手のみなさんも、だんだんと野球が本格的になってきている」との、
古田コミッショナーからのお言葉どおり、一進一退の攻防が続き、
新監督の采配にも注目が集まります。終盤にはTOSHI-LOW監督がデッドボールを受け、
両軍選手が入り乱れるシーンも…!
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そして1日目の試合結果は…
ミュージシャン選抜 8-7 福島選抜となりました。
試合後は、選手達の戦いぶりを讃える表彰式へ。
  
 
キリンビール賞は、見事に捕手を務めたマキシマム ザ ホルモンのダイスケはん選手。
グリコ賞は、同じバンドのナヲ選手に。この日は娘さんの1歳の誕生日でもあり、
「お母ちゃんやったよー!」と一言。
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ダンロップ賞には、四星球のU太選手。プレゼンターである日髙のり子さんに、
はいていたブリーフをプレゼントしようとしましたが、走って逃げられてしまいました。
はごろもフーズ賞は、最年長で俊敏なプレーを見せてくれた高橋まこと選手。
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そして…MVPには、ランニングホームランを決めた、OAUのMAKOTO選手が選ばれました。
「育ててくれて父と母に、これ全部あげたいと思います」と、親孝行な一面が。
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綺麗な夜空に花火が上がるなか、風とロック芋煮会1日目が終了です。
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「風とロック芋煮会2017 KAZETOROCK IMONY COSMO」の思い出~2日目~

2日目も可愛らしいゆるキャラダンスでスタート!
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続いては、のどごしBROS.が登場。
「のどごし!生!」の掛け声が朝の気持ちのよい会場に響きます。
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ご存知、猪苗代湖ズ。
風とロック芋煮会後の2017年10月15日には、
結成7年を経て初のワンマンライブを猪苗代野外音楽堂で開催しました。
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ステージ白河だるまトップバッターは、会津若松市出身の山猿さん。
熱く明るい、元気をもらえるステージに、
具のみなさんも朝とは思えないテンションで応えます。
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2日目のシーチキン兄弟には、加藤ひさし船長、増子直純さん、
TOSHI-LOWさん、TAKUMAさん、渡辺俊美さん、Mummy-Dさん、
ホリエアツシさん、梅村妃奈子さん、松田晋二さん、りょうさんが登場。
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福島市出身の片平里菜さんは5回目の出場。
まっすぐな優しい歌声で会場を魅了します。
途中、風とロック芋煮会おなじみとなった
亀田誠治さんとのユニット、カメリーナも復活。
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初登場のヤバイTシャツ屋さん。
亀田誠治さんは、この日、バックヤードでの初対面したこともきっかけの一つとなり、
今年、楽曲「肩 have a good day -2018 ver.-」のプロデュースを担当。
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2012年、猪苗代湖での風とロック芋煮会以来、
久々の出場となった、日食なつこさん。
ライブでは凛々しい歌声を、ろっくんろーる横丁の水飴屋さんでは
気さくな姿を見せてくれました。
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メガネツインズのお二人。
今年はステージ小峰城に、おそろいの衣装で登場です。
みんなで足踏みでリズムを刻んだり手拍子したり、
具のみなさんを巻き込んだパフォーマンスで盛り上げます。
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2回目の出場となるNakamuraEmiさん。ご自身の音楽に
大きな影響を与えたというMummy-Dさんとの出会いについて語っている途中、
Mummy-Dさんご本人が登場して大感激。見守るみなさんも心打たれる一幕でした。
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サンボマスター。
ボーカルの山口さんは福島県会津若松市出身。
熱いMCとまっすぐな歌詞で、風とロック芋煮会がさらに熱く加熱していきます。
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3年連続出場のあばれる君は、矢祭町出身、白河高校卒業。
熱のこもったパフォーマンスで、笑いで溢れる凱旋ステージとなりました。
ステージ後半では、次のステージ、成瀬さんとのコラボも。
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続いて、こちらも凱旋ステージとなった、郡山市出身の成瀬瑛美さん。
会場は成瀬さんのイメージカラーである黄色一色に。
ファンと一体となったパワフルなステージです。
舞台袖では、成瀬さんの大ファンだというLOW IQ 01さんも見守っています。
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自らの音楽ジャンルを「盆地テクノ」と名乗る、初出場の岡崎体育さん。
白河盆地へようこそ!オリジナリティ溢れる演出で、
風とロック芋煮会にまた新たな風が吹きこまれました。
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初出場のLOW IQ 01さん。
イッチャンの愛称でファンからもミュージシャンからも愛されています。
ホリエアツシさんも飛び入り参加し、アコースティックの音色と歌声が響きました。
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10-FEET。
少し日の落ちてきたステージ小峰城に、まっすぐで熱いメッセージが奏でられます。
MCでは3人のやりとりに、大きな笑い声も起こっていました。
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スネオヘアーさん。
6年目の今年も、その伸びやかな歌声を聴かせてくださいました。
さらに9日の渋谷のラジオ「渋谷のサタデーナイト」には、
現地からのリポートも届けてくださいました。
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具のみなさんだけでなく、店主となるアーティストも楽しんで、
2日目も白河ろっくんろーる横丁は大盛況。
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ステージ小峰城、今年のトリはTHE BACK HORN。
「風とロック芋煮会は本当にいい時間。音の鳴りやむ最後の最後まで感じてください。」
と語るのは白河市高校卒業のドラム松田晋二さん。
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オールラインナップのタイムテーブルにあった、
未知との遭遇という謎の言葉。
THE BACK HORNの生BGMと共にみんなでUFOを呼びます…!
隣の人と手をつなぎ、目をこらして空をよーくみつめてみると
かなたに、何かキラっと光るものが!?
さらに来年の開催日程も発表☆
その名も「風とロック芋煮会2018 KAZETOROCK IMONY学園」。
9月8日(土)・9日(日)に、
会場は同じく福島県白河市しらさかの森スポーツ公園で行います。
最後に、客席にはアーティストのみなさんのサイン入りのカラーボールが投げ込まれました。
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2日間にわたるライブステージを締めくくるのは、立川談春師匠。
毎年、前売りでチケットが完売してしまう、貴重な空間です。
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芋煮会も終盤戦。楽屋裏では、芋野球に向けて、選手たちが肩慣らしを始めています。
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2日目は、ミュージシャン選抜からTAKUMAさん、
福島選抜から松田晋二さんが新監督に就任。
ウグイス嬢を柴田淳さんが担当してくださいました。
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そして今年はなんと!元読売ジャイアンツの鈴木尚広選手が参戦。
鈴木選手は相馬市出身。代走のスペシャリストと呼ばれた俊足の持ち主。
本気の野球選手の激走に、客席が大いに沸きました。
そんな鈴木選手の影響を受けて、2日目は両軍機動力を見せ合う試合展開に。
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岡崎選手への暴投をきっかけに乱闘が巻き起こったり、
終盤には、古田コミッショナーが捕手、ランナーは鈴木選手という
夢の対決も実現したりと、2日目も見どころが盛りだくさんです。
結果は、ミュージシャン選抜 4-3 福島選抜となりました。
  
  
大盛り上がりの芋野球も、あっという間に表彰式。
キリンビール賞には、走りで会場を魅了した鈴木尚広選手。
グリコ賞には、解説そして捕手としてさすがのプレーを魅せてくれた古田コミッショナー。
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ダンロップ賞には、オープニングでチアリーダーに飛び入り参加し、
元気いっぱいのダンスを披露してくれた成瀬瑛美選手。
はごろもフーズ賞には、野球経験者として見事に捕手を務めた岡崎体育選手。
商品のシーチキンギフトセットを獲得し「これを食べてまた大きくなって帰ってきます」の
お言葉を頂きました。お持ちしています!
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そして最優秀選手賞は…
小学校以来の野球で、見事ファーストフライをキャッチしたLOW IQ 01選手に!
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これで2日間「風とロック芋煮会2017KAZETOROCK IMONY COSMO」の全行程が終了。
締めくくりの花火が上がります。
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2017年の風とロック芋煮会は天候にも恵まれて、
さらに皆様の笑顔を煮込むことができました。
また2018年、IMONY学園でお会いしましょう☆

ラジオ風とロック

こんにちは。放送作家の伊藤総研です。
 
今回のラジオ風とロックは、箭内さんも連載をしている
雑誌ブルータスの編集長、西田善太さんをお招きしてお送りいたします。
ラジオ風とロックのヘビーリスナーの方なら、もうすっかりお馴染みの西田編集長。
箭内さんとは、
博報堂出身である。編集長である。年齢もほぼ同じである。
と共通点も多く、話が弾みます。
 
久しぶりにあったふたりの近況報告会。
通じ合うふたりの話はどんどん転がっていきます。
 
西田編集長の声に聴き惚れてほしいラジオ風とロック、お楽しみに。
 
 

「風とロック CARAVAN福島」次回、7月28日(土)は番外編☆

次回は、番外編!
民報ビル 3階 ゴールデンの間にて開催される
風とロック芋煮会2018 KAZETOROCK IMONY学園
「第4回 ACO ONE GRAND-PRIX」の本選会場からお送りします。

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「ACO ONE GRAND-PRIX」は、
渡辺俊美さん発案による、プロ・アマチュアを問わずの
アコースティックギターの“弾き語り一本勝負”のトーナメント。
本選優勝者は「風とロック芋煮会2018」のステージに立つことができます。

今年は福島市、いわき市、下郷町、郡山市、西会津町にて予選会が開催され
現段階で福島市、いわき市での予選会が終了。
4名の本選出場者が決定しています。

ここにさらに残りの3会場からの本選出場者が加わり、
「風とロック芋煮会2018 KAZETOROCK IMONY学園」へのステージを賭け、
熱いドラマが生まれる現地の様子を、当日は生放送でお届けします!

本選前の残る予選会も是非お越しください☆、
7月1日(日)下郷町・会津湯野上温泉 星乃井
7月6日(金)郡山市・まねきの湯
7月7日(土)西会津町・ロータスイン
(詳しくはこちら↓)
https://twitter.com/aco1grandprix/


「風とロック CARAVAN福島」
日時:7月28日(土)18:30開場 19:00開演 22:00終了予定
※ラジオ生放送は19:00~21:59
会場:民報ビル 3階 ゴールデンの間(福島市太田町13-17)
入場料:チケット等の詳細は後日お知らせします。
※会場には駐車場ございませんので、近隣の有料駐車場をご利用下さい。
主催:風とロック、福島民報社、ラジオ福島


『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』(月額350円)では、
全国どこからでも、ラジオ福島がお聞きいただけます。

http://www.rfc.jp/event/kazetorock_new/index_new1.html

ゆべしスワールドツアー2018「嘘に隠した真実と、真に潜んだ偽りと。」

THE BACM HORN 松田晋二と、箭内道彦のユニット、「ゆべしス」が
昨年の「ゆべしスSHIBUYA TOUR 2017」以来となるワンマンライブを開催します。

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ゆべしスワールドツアー2018「嘘に隠した真実と、真に潜んだ偽りと。」
日程:2018年8月17日(金)
会場:代官山・晴れたら空に豆まいて
OPEN/START:18:00/19:15
チケット:前売り(全自由)¥4,000(オリジナルフライヤー、ゆべし付、ドリンク代別)
座席数には限りがございます。
後方エリアは立ち見となりますので、あらかじめご了承ください。

明日、6月9日(土)12時より、
e+(イープラス)にて、チケットの発売を開始します。
http://eplus.jp

お問い合わせ:代官山・晴れたら空に豆まいて
[TEL]03-5456-8880
[WEBSITE]http://mameromantic.com


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CN NOW「であいびと」

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箭内がCMで出会った方を撮影&コラムを執筆する
玄光社・CM NOW「であいびと」。

今回はSPECIAL EDITION、レキシさんの登場です。
「池ちゃんはみんなのアイドル」と箭内が筆をとりました。

過去、ご一緒したアーティスト写真、CMなどをご紹介しながら
箭内が自然と感覚を共有できる同志と語る、レキシさんとの作品について書いています。
 
 
「CM NOW」は、明日6月9日(土)発売です。
 
 
kuratani