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NO KAZE, NO ROCK. 風とロック 箭内道彦のムービーブログ
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NO MUSIC, NO LIFE.

本日は、母の日。

NO MUSIC, NO LIFE.
最新ポスターは、UAさん。
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明日、5月9日から、
全国のタワーレコードおよびTOWERmini全店にて
掲出されます。

撮影は、日本某所にて。
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UAさんが、
NO MUSIC, NO LIFE.のポスターに登場するのは、
11年ぶり3度目です。

11年前。2005年10月。
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かしまし娘のお三方と。

17年前。1999年10月。
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田中秀幸さんと。


NO MUSIC, NO LIFE. のポスターシリーズ、
20年目を歩み続けています。
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murahashi

NO “NO MUSIC, NO LIFE.”, NO LIFE.

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「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスター20周年を記念した、
「NO MUSIC, NO LIFE. YEARBOOK 2016」(音楽と人社刊)。

2月27日(土)より、
タワーレコードおよびTOWERmini全店、
タワーレコード オンライン、全国書店にて、
発売されます。

「NO “NO MUSIC, NO LIFE.”, NO LIFE.」と、
いつも箭内も言っておりますが、
生活の一部とも言える、このポスターシリーズ。
箭内も、制作者の1人として、
インタビューを受けさせていただきました。


2015年に発売された広告集
「DOCUMENTARY PHOTO & MESSAGE OF "NO MUSIC, NO LIFE?"」の帯に書いた、

このシリーズのテキストは、迷えるこの時代の教科書なのではないかと、僕は思っています。
(箭内道彦)


というコメント。
この「NO MUSIC, NO LIFE. YEARBOOK 2016」も、
まさに、いろんな教えが詰まった教科書。
サブタイトルは、
Back to School 〜新“楽”期がやってくる〜

murahashi

NO MUSIC, NO LIFE.



最新の NO MUSIC, NO LIFE. のポスター。
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多様なアーティスト、多様なメッセージ。

あらためて、
NO MUSIC. NO LIFE.
の包含力を実感する、
そんな4組になりました。




〜おまけ〜
上の4組のうちの、
とある1組の撮影現場。
151117_NMNL.jpg
撮りたての写真をすぐに厳選し、
その場でデザインし披露。
寿司職人のように。


murahashi

「NO MUSIC, NO LIFE.」新作ポスター

「NO MUSIC, NO LIFE.」。
3組のポスターの掲出が
スタートしました。
  
 
★記念すべき、
シリーズ第一回目のポスターに登場した
山崎まさよしさん!
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(こちらが、その一作目。なんと18年前!)
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★シリーズ登場回数5回目となる
ハナレグミ、永積タカシさん!
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(これまでは、「SUPER BUTTER DOG」として、「架空バンド”ズ・まんじゅしゃげーズ”」として、
「シャカッチ」として、「ハナレグミ」として、登場なさっています。)
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★映画公開中のBRAHMAN!
(監督・撮影 箭内道彦)
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映画「ブラフマン」は、劇場館 拡大中です!)
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山崎まさよしさん、ハナレグミさんの撮影が行なわれた日。
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あんな所、こんな所、いろいろ巡って
(詳しくは、タワーレコードの情報誌「bounce」のメイキングページにて)、
最後に、その日が、
カメラマン 平間至さんの誕生日間近ということで、
平間さんへ、箭内が千疋屋のスイカを
バースデイプレゼント。
150722_nmnl.jpg 
  
そのスイカを囲んで。
18年続くシリーズを築き上げてきた3ショット!
 
 
  
murahashi
 

「NO MUSIC, NO LIFE.」最新版ポスター。

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ぐる~りと、
今回のポスターに登場する名車を
じっくり事前に確認する
箭内アートディレクターです。
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そんなひとこまもありながら、
制作された「NO MUSIC, NO LIFE.」最新版ポスター。
150312_NMNLposter.jpg
登場アーティストは、
東京スカパラダイスオーケストラ
WHITE ASH、
そして、
シーナ&ロケッツ。

3月19日(木)より、
タワーレコードおよびTOWERmini全店にて順次掲出されます。

murahashi

タワーレコード渋谷店8F「Space HACHIKAI」トークイベントに箭内が出演します


1月28日の、TOWER RECORDS CAFÉ 表参道店で行なわれる
「DOCUMENTARY PHOTO & MESSAGE OF "NO MUSIC, NO LIFE?」
発売記念のイベントに続き、
タワーレコード渋谷店8F「Space HACHIKAI」でも
2つのトークイベントが開催され、箭内が出演します。


【2月8日 写真家・平間至×アートディレクター・箭内道彦トーク&サイン会】

NO MUSIC, NO LIFE.シリーズを1997年から18年間制作している
カメラマン平間至さんとアートディレクター箭内による
制作秘話や裏話?!など貴重なトークショー。

イベント後には広告集「DOCUMENTARY PHOTO & MESSAGE OF "NO MUSIC, NO LIFE?」への
サイン会も予定しています。
(事前にご購入いただいた方は当日広告集をお持ちください。)

・日時:2月8日(日)15:00 START (イベント終了後、サイン会)
・出演:箭内道彦、平間至 
・場所:タワーレコード渋谷店8F「Space HACHIKAI」

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【2月11日 「NO MUSIC, NO LIFE!」忌野清志郎
映画「忌野清志郎ロックン・ロール・ショー The FILM ~♯1入門編~」公開記念イベント】

2008年日本武道館で「完全復活祭」を行った2月10日より公開となる映画
「忌野清志郎ロックン・ロール・ショー The FILM ~♯1入門編~」を記念して、
現在全国のタワーレコードに掲出されている

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この、NO MUSIC, NO LIFE.ポスターの写真を撮影した
カメラマンの鋤田正義さんのトークイベントを開催します。
ポスターのプレゼント企画も。

・日時:2月11日(水・祝) 15:00 START
・出演:鋤田正義、箭内道彦 
・場所:タワーレコード渋谷店8F「Space HACHIKAI」


どちらのイベントも入場料200円(tax in)が必要です。


また、1月31日〜2月11日までタワーレコード渋谷店8F「Space HACHIKAI」にて
DOCUMENTARY PHOTO & MESSAGE OF “NO MUSIC, NO LIFE?”EXHIBITIONを開催します。
2006年からのポスターを一挙公開されるだけでなく、
ポスター撮影の際に収録した貴重なインタビュー映像も放映しています。

<記念ポスター展>
・開催期間:1 月31 日(土)~2 月11 日(水・祝)
・開催時間:11:00~21:00(最終入場20:30)
・入場料 :200円
・会場  :タワーレコード渋谷店8F「Space HACHIKAI」


たくさんの方のご来場お待ちしております!

asakawa

「DOCUMENTARY PHOTO & MESSAGE OF "NO MUSIC, NO LIFE?」発売記念トーク&サイン会

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DOCUMENTARY PHOTO & MESSAGE OF "NO MUSIC, NO LIFE?」の書籍発売を記念して、
発売日の1/28にトークイベントが開催されます。

トークイベントに、カメラマン平間至さんとともに箭内も出演させていただきます。

当日は、これまで制作されたNMNLポスターの制作秘話やプレゼント抽選会の他、
質疑応答、イベント後には発売されたNMNL本へのサイン会も行います。


「DOCUMENTARY PHOTO & MESSAGE OF "NO MUSIC, NO LIFE?」発売記念トーク&サイン会

■期日 2015年1月28日(水)OPEN 18:00/START 18:30

■場所 TOWER RECORDS CAFÉ 表参道店 渋谷区神宮前6-3-9 井門原宿ビル2F

■定員 40名

■その他
入場料はございませんが、店内で1オーダーお願いいたします。
フード・ドリンクともにキャッシュオン方式となります。
混雑の場合は立ち見になる場合がございます。
また、満員の際は入場をお断りすることがございます。


オープンしたばかりのTOWER RECORDS CAFE表参道店でお待ちしております!


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asakawa

NO MUSIC, NO LIFE. 新作ポスター

「風とロックの主題歌」の視聴機での視聴、
そして、
月刊 風とロック 創刊100号 特別号を
各店 一冊ずつ置いてくださったり、
大変お世話になっております
タワーレコードさん。

もちろん、普段の広告、
NO MUSIC, NO LIFE. のポスターも
制作中です。

現在、掲出中のポスター。

★Gotch
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味わい深い蓄音機とともに、
都内某所で行なわれた撮影。
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スタジオは、東京スカイツリーを臨むリバーサイド。
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気持ちのいい場所で、順調に撮影も終了!

…の後、なぜか現場にあった
バットとボール(ゴムのやわらかいものです)で
トスバッティングをするカメラマンの平間さんと箭内。
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今年の芋煮会でも
箭内実行委員長の快音なるか!?


★EGO-WRAPPIN'×オダギリジョー
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オダギリジョーさん、中納さん、どちらも、
「風とロックの主題歌」に参加。
オダギリさんは、
「月刊 風とロック 100号展」のトークショー「<生>風とロック」にも出演。
そして、中納さんは、
7月1日の「月刊 風とロック ファン感謝デー」に出演決定。
と、風とロックで最近、お世話になっている皆さんが
楽しそうに乾杯しているこのお店。

で、このポスターのシャッターが切られた数時間前にひとり現場に入って
ロケハンする箭内。なぜかグラスを片手に。
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この隣の空いた3席が、ポスターで、
中納さん、森さん、オダギリさんがいらっしゃる3席です。

はっ、まさか…
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時間差で乾杯してる!?


murahashi

「NO MUSIC, NO LIFE.」新作ポスター解禁

箭内
「NO MUSIC, NO LIFE.
これだけ、ひとつの言葉で
長く続いているキャンペーンって
他にないんじゃないですかね。」

タワーレコード坂本さん
「このキャンペーン自体を20年ちかくやっているので、
お店で働いているバイトの20才前後の子にとっては、
あって当たり前の人たちが多い。
面接をやっていてもだれだれのポスターが好きだった、
というような話をもらったり」

箭内
「NO MUSIC, NO LIFE.
をどう訳すかだと思います。

音楽がないと生きていけない
音楽がない人生ないなんてありえない
と訳するか。

音楽がある生活って楽しいな。
音楽と僕は今日も暮らしています。

でもいいし。

英語をどういう風に訳すか、って大事だな
って毎日思いますね。」

(2月8日オンエア ラジオ 風とロックより。)


2週に渡って、
タワーレコードの坂本さん、大高さんを
ゲストに迎えてお送りした
ラジオ風とロックでも、
NO MUSIC, NO LIFE.の話になりました。

箭内も自ら、
NO "NO MUSIC, NO LIFE." , NO LIFE.
と、
大切に作り続けるこのポスター。

新作が解禁されました。

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硝子戸の外は風、雨、低気圧 好きなレコードに針落とす、私。
(Lamp)

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世界ヲ変エルソノ魔法ガ
今日モ何処カデ鳴リ響ク
今日モ何処カデ生マレテル
今日モ明日モ僕達ハ
ソレサエアレバ走リ出セル
(MAN WITH A MISSION)

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よくわからないことがいっぱい。
でも、みんなこれからと想う今です。
音楽は、人間を超えて、
自然の世界、愛の世界、出逢いの世界。
時間ですかネ。
(木村充揮)

何だか大変な時代のようだが、めげてはいかん。
バラ色未来をイメージするのだ。
音楽が無くても体は大丈夫だが
心はしなびるよ。
(内田勘太郎)

(憂歌兄弟)

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今はクロスオーバーの時代。
つまり「これが自分の専門分野だ」と垣根を作らない方が良い時代。

ドイツで作詞作曲され、1941年の第二次大戦下に放送された「リリー・マルレーン」は、
敵味方関係なく双方の戦場の兵士の間で愛唱されたという。
音楽とは今も昔もそういうものだと思うね。

(冨田 勲)


NO MUSIC,
NO LIFE?

その問いかけに共鳴するように
黄色のスペースにのった言葉。

伝えたいことは
それぞれの皆さんの音楽の中にあるとは思いますが、
しかし、敢えて、言葉として表現された
そのミュージシャンにしか語れないメッセージが
毎回、心に響きます。


ところで、
2月1日のラジオ 風とロック内で、
“セカイイチとFoZZtone”の曲が紹介された際に、
箭内がちらっと話したエピソード。

「今日、撮影現場で、
チェックのシャツを着ていたスタッフが二人いたので
そのシャツを交換してもらった」と。

何か、自分の大切なものを交換する事で
自分を知る、ということを実験したかったと
語っていましたが、そのお二人がこちら。
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写真右側、制作進行を担当してくださっている川島さん。
そして、カメラを片手に持たれている、映像担当の左近さん。

確かに、お二人とも赤みを帯びたチェック柄。

ラジオで語ったような深い意図があったとは
現場のみんなは気がつかず…
「ちょっとそのシャツ交換してみて」
と急に言い出した箭内の無茶ぶりに
ただただ、その場がざわざわしたのでした…。


murahashi

タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE?」新作ポスター。

タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE?」の新作ポスター
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↑このポスター写真のシャッターが切られる4時間ほど前に時間を遡ってみますと…

ロケハン、まっさかりです。
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去年10月27日。場所は、横浜アリーナ。
TOWER RECORDS Presents Bowline 2013」イベント当日。
複数のアーティストが出演した、このLIVEの本番中。
その転換の時間が、ロケハンの勝負です。

お客さんもフツーにいる中、撮影アングルを検討します。
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緊張感あります。
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当初、想定していたロケ地点も変更したり。
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ディレクションを遂行しながら、
同イベントでは「風とロック」として復興支援ブースも出店していたため、
そのブースで被写体にもなったり。
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そして、いよいよ撮影。
全てのプログラムが終了した後です。
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会場の撤収作業もされている最中の撮影。
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イベントが終わっているからといって、
ゆっくり撮影できるわけではありません。

カメラが見つめる先にいらっしゃるのは「Bowline」出演者の皆さん。
MAN WITH A MISSION、Ken Yokoyama Band、BRAHMAN、マキシマム ザ ホルモン、10-FEET、SiM、CROSSFAITH。
"肉食”をテーマに選定されたミュージシャンの方々が、全身全霊をかけたLIVEを終えた状態。
ロケハン以上に、時間は限られています。
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皆さんからの熱を正面から受けながら、
整列する位置の指示を出したり、あと何回シャッターを切るかなどを適宜発表したり。
現場の空気をコーディネイトする箭内。

立ってもらったり、ビールで乾杯をしていただいたり。
皆さんお疲れのところ、いくつかのバリエーションを撮影させていただいて。

撮影中も冗談が飛び交ったりして、
“仲間”同士の皆さんならではアツい一体感でした。




…と、このような経緯を経て、
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ビールで乾杯!
のこのポスターが、完成したのでした。

murahashi

タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE?」2013年の盛夏を飾るのはこの3組!

箭内がクリエイティブディレクターを務める
タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE?」のポスター、
普段から1日、2日で「まとめ撮り」することは多いのですが、
今回はとくに長旅になりました。


7月某日深夜2時。渋谷駅ハチ公前から出たロケバスが向かった先は…




























ここです。
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…暗くてなんだかよくわかりませんね。
実は登場いただくアーティストさんが今回リリースするアルバムのテーマが
「影から光への旅立ち」というものだったので、
夜明けを狙って日の出の見える三浦半島にある岬までやってきたのです。


ロケ地に到着したのは午前3時。
真っ暗な中、セッティングとロケハンを行ないます。
それにしてもここ、心霊スポットしても有名なだけあって
深夜に来るとなかなかの雰囲気です。。
真夏なのに寒い!




あ、東の空が赤くなってきました。
(真ん中に光ってるのは街灯です。太陽はまだ水平線の下)
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これから日が昇るまでの10数分間が撮影に最適な時間帯。
海岸に突き出た桟橋のような場所に全員が移動します。




そこで撮られたのがこのポスターです。
あらかじめ決められた恋人たちへ。
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高揚感のあるエレクトリックなダブを奏でるインストバンド、
「あらかじめ決められた恋人たちへ」のみなさん。
いままであまりメディアではっきりと顔を出すことはなかったそうですが、
今回、早朝の海で花火をするという不思議な設定でのご登場となりました。




本番撮影中。こうして横から見るとまるで何かの儀式のよう(笑)
カメラのレンズと花火の間に耐熱ガラスを設置して、シャッターを切ります。
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海岸での超早朝ロケ終了後、スタッフは都内に戻り、スタジオに入りました。
さっきまで自然の中にいたのがウソのような、整然とした空間。
そこにかわいらしい動物たちが描かれた小さなキャンバスが運び込まれてきます。
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2組目はPolarisのお二人。
いままでのシングル・アルバムのジャケットに絵を提供してきた
ムラタ有子さんの原画とご本人たちの初競演です。
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新曲をかけながらの撮影。
活動休止前には聴かれなかったようなビート・音色の曲あり、
Polarisらしい浮遊感が気持ちいい曲もありと、アルバムが楽しみです。




箭内が後ろから見守りながら、お二人に指示を出していきます。
「後ろ手に手をつないでください」「手つないだの何年ぶり??」
「もっとくっついてください!」「すげえ、浮かんでるみたい!」
いつもカメラマンの平間さんと一緒に、
ときにアーティストさんを笑わせながら現場の空気をほぐします。
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みんなでポラチェック。
「3人目のメンバーみたいに、リスの絵を置いてみましょうか?」
「いいっすね〜」
「これがほんとの“ポラ”“リス”」
「あはは」
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続く3組目、この日最後の撮影となるアーティストさんはこちら。
青葉市子さん。
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8/7に発売になるニューアルバム「ラヂヲ」のレコーディングメンバー、
「青葉市子と妖精たち」のみなさんと一緒に撮影です。
“妖精”さんたちは、細野晴臣さん、坂本龍一さん、小山田圭吾さん、U-zhaanさんという
普通の人なら背筋が伸びたまま固まってしまいそうな面々ですが、
アルバムの中での青葉さんは、彼らの音の響きとひとつになって、
ゆったり深い歌声と表情豊かで柔らかいギターを聴かせてくれます。
青葉さんこそが、まるで妖精というか音楽の精霊のよう。


※坂本さんは残念ながら当日予定が合わず、
 愛用のハット(テーブルの上)がご本人の代わりに出演しました。




原宿にある 風とロック/すき あいたい ヤバい のオフィスで撮影。
タワーレコードの撮影では、たまにロケ場所として登場しています。
このときこのときなど。
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別フロアでアザーカットを撮影中。
この壁は中村達也さん×チバユウスケさんのインタビュームービーでも使用された場所ですが、
被写体が変わると雰囲気も全然違ったものになりますね。
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午前2時から始まった撮影は、同じ日の午後4時頃に終了となりました。
お疲れさまでした!




おまけ:
撮影のあった7月は、平間さんのお誕生月でもありました。
50歳をお祝いして、撮影終了後にはプチ誕生日会が開かれました。


卯年でウサギ好きな平間さんにちなんで、ウサギ型のいちご味のケーキとともに。
平間さん、おめでとうございます!!
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今回ご紹介したポスターは明日から
全国のタワーレコード店舗にて掲出が始まる予定です。
店頭で、ぜひ実物をチェックしてみてください!


ohta

タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE?」新作ポスター、後編です

先週に続き、「NO MUSIC, NO LIFE?」シリーズ新作ポスターのご紹介です。
本日から全国のタワーレコード店頭にて掲出が始まるアーティストはこの2組。




「難波章浩×TOSHI-LOW」
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7月14日に開催される「NO MORE FUCKIN' NUKES 2013」で共演する
難波章浩さん(Hi-STANDARD, NAMBA69)と
TOSHI-LOWさん(BRAHMAN, OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)のお二人。
昨年夏と今年の春に開かれた音楽フェス「NO NUKES」の意志を引き継ぐイベントになるそうです。


撮影はライブハウスのロビーや、施設周辺で行なわれました。
BRAHMANのライブリハーサル前にお邪魔しての撮影だったため、短時間の勝負です。


ロビーでは上のような硬派なイメージの写真が撮れたので、
その後、移動した屋外でのカットはオリーブの木の下ですこし柔らかいトーンに。
お二人の表情も楽しげに。




WEB限定ポスターで使われる(予定)のカットを撮影中。「はい、もうちょい寄ってみてください〜」
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「マキシマム ザ ホルモン」
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昨年の矢沢永吉さん40周年記念ポスターに他4バンドと共に出演いただいたばかりなので
「はじめまして」感はまったくないのですが、
実は単独では「NO MUSIC, NO LIFE?」ポスター初登場となる
マキシマム ザ ホルモンのみなさん。
今回はメンバーのみなさんたっての希望で、都内某所のカート場を貸し切り、
「ウォーキーアニマル(遊園地にある幼児向けの乗物。音楽付き)でレース」
というシチュエーションでの撮影となりました。


白昼、むくつけき大人たち(失礼!)がカラフルな動物にまたがり、
4台4様のかわいらしい音楽を鳴らしながらレーシングコースをゆっくりとチェイスする様は
楽しくも悪夢的な、すごい光景でした(笑)
それにしても、みなさん表情が豊か!カットを絞るのが惜しいくらいです。




カート場で実際に動物を走らせながらの撮影。スタッフは後ずさりしながらコースを回っていきます。
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【おまけ】
撮影後、箭内とカメラマンの平間さんは動物ではなく、実際のカートを借りてコースを走りました。
箭内曰く、ハンドルが重くてすごく疲れるそうです。
その様子はタワーレコード発行のフリーペーパー「bounce」誌上や、
こちらで近日中に公開される?…かもしれません。


緊張の面持ちでピット内にてスタートを待つ箭内。当日穿いてきたパンツが偶然チェッカーフラグ柄!
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先週ご紹介した2組とあわせて、
お近くのタワーレコード店頭まで実物のポスターをぜひ見に行ってください。


ohta

タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE?」新作ポスター、今回は前後編でお届けします

箭内がクリエーティブディレクターを務める「NO MUSIC, NO LIFE?」ポスター、
今回はいつもよりやや多い4組!
今週2組、来週2組と、前後編で貼り出されることになりました。

本日から全国のタワーレコード店内に掲出開始のアーティストはこちらの方々。


「クリープハイプ」
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ヒリヒリする歌詞と演奏、独特なハイトーンボイスのボーカルで聴かせるバンド、クリープハイプ。
発売中の最新シングルが今年の資生堂アネッサのCMソングに起用されることが決まったそうで、
これから夏に向けて耳にする機会が増えそうです。


ロケ地は所属レコード会社のスタジオがある千駄ヶ谷周辺。
狭い路地をメンバーの方々やスタッフの大勢で、ゾロゾロと歩きながら撮影しました。
事前にスタッフのみのロケハンでだいたいのアタリを付けていましたが、
本番では、新たによいシチュエーションが次々に見つかり、場所変更。
このライブ感が「NO MUSIC, NOLIFE.」です。
ちなみにポスターに採用になったこの写真は、 
スタジオの隣で見つけた蔦いっぱいの壁の前で撮りました。




駐車場でメンバーさんたちがポラチェック。…しているのを見守る箭内。
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「高橋幸宏」
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前回ご登場の細野晴臣さんに続いて、高橋幸宏さん。
幸宏さんのお友達の桑原茂一さんが運営する「ディクショナリー倶楽部」にて。
フリーペーパーdictionary編集部のほか、カフェスペース、DJブースのある素敵な場所です。
DJブースの前にズラリと並ぶアナログレコードの棚の前で腰掛ける幸宏さん。
ダンディーとはこのことなのか。


ご本人がキュレーターを務められている夏フェス、
「ワールドハピネス」の今年のお話などをされながら、リラックスした雰囲気の撮影になりました。
「ワールドハピネス」についてはこちらで近日公開中のインタビューでも触れられています。




WEB限定のアザーポスターを撮影中。カフェ脇のテラスにて。
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傍らには、こんな犬が。オシャレなガラクタ(?)で作られたディクショナリー倶楽部の番犬です。
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来週の風とロックREALTIMEにて、後編の2アーティストをご紹介します。
お楽しみに!


ohta

「NO MUSIC, NO LIFE?」最新ポスターの掲出が始まりました。

春らしく爽やかな日が続いたかと思うと、この土日はまた冷たい雨…
今年の春はいろいろと忙しいですね。


今回のタワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE?」のポスターは、
3月末から4月の頭にかけて撮影が行なわれました。
その頃の東京も、早咲きの桜を一気に散らせてしまうほどの雨が何度か降って、
冬が戻ってきたような寒い日になることがありました。


普段のポスター撮影では天候に恵まれることが多いのですが、
そんなわけで、今回は天気予報を気にしながら本番当日の朝を迎えました。




「在日ファンク」
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トップバッターはこの方たち。
「『日本に在るファンクバンド』が、日本の権威を象徴する場所で撮影をしたい」
というメンバーの方々の意向を受けて、
いくつか挙がった候補地から選ばれたのが、ここ国会議事堂前。


信号が青になった瞬間に、総勢20人くらいのメンバー・スタッフが
歩道から横断歩道の真ん中へダッシュし、その場でポーズを決めて撮影。
信号の点滅開始と同時に走って退散(この間30秒)。
これを4セットほど繰り返して、撮影完了となりました。


天気はあいにくの雨でしたが、並んだメンバーの方々の笑顔がほんとうに楽しそうです。




「星野 源」
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星野さんは当初、2月掲出のポスターに出演いただく予定だったところ、
撮影前日にご本人が突然倒れて入院され、延期することに。
スタッフ一同、大変心配していましたが、
その後は順調に回復され、今回あらためての撮影となりました。
(ほんとうによかったです!)


フォトグラファーの平間さんが撮った写真は、
穏やかな光の中、窓の外をたしかな眼差しで見つめる星野さん。
ポスターではそこに、
「音楽はね、死ぬと聴けなくなるんですよ。 今のうちだぜ。 」
という星野さん自身のコメントが重なります。
ドキッとさせられる言葉ですが、みんなもしっかり生きろよ!
という星野さんからのわたしたちへのエールなんだと感じました。


タワーレコードのNo Music, No Life.公式サイトでは、
そんな今の心境を語る、星野さんのインタビュー動画を近日中に公開予定です。




「細野晴臣」
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細野さんの撮影は、都内某所の古い洋館で行なわれました。
昔のお医者さんの自宅兼仕事場で、当時の道具や面影の残る
雰囲気のある建物でした。


撮影時間の前までは強い雨と風が吹き荒れ、
外での撮影は難しいかな、と思われましたが、
細野さんたちが到着する頃には薄日が射すくらいに
天気は回復してくれました。


雨上がりの洋館の玄関前で、
5月に発売になる新しいアルバムのレコーディングメンバーの方々
(高田 漣さん、伊賀 航さん、伊藤大地さん、コシミハルさん)
と仲良くポーズ。さすが息が合ってます!
細野さん振り付けの即興ダンスを踊る5人を
平間さんが「いっちに、さんっし、ハイ(ポーズ)!」
の掛け声とともに写真に収めました。




本日から、全国のタワーレコードにて掲出が始まっています。
ぜひ店頭に行って、その目で実物のポスターをご覧になってください。
http://tower.jp/nomusicnolife


ohta

「NO MUSIC, NO LIFE?」最新ポスターはこの3組

毎回、様々なジャンルのアーティストの方々に出演いただいている
タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE?」ポスターですが、
今回はいつにも増して大きな振れ幅でお届けします。


「忌野清志郎×矢野顕子」

うれしそうな笑顔で歌う清志郎さんと、
小さくかわいく登場いただいた矢野さん(こちらもいい笑顔!)との
素敵な共演ポスターができました。
雑誌バージョンでは、矢野さんがもうちょっと大きく顔を出しています。
そちらは、来週からタワーレコード店頭で配布されるbounceでご確認ください。
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「チバユウスケ×中村達也」

さまざまなバンドやセッションで一緒に活動してきたお二人。
現在は5年振りのWEEKEND LOVERSのツアーが控えているそうです。
終始和やかな雰囲気の中で、大人の男の余裕と色気の漂う写真が撮れました。

…実はこの写真、弊社「すき あいたい ヤバい」のオフィスで撮影されたのですが、
普段見慣れた空間も、お二人がそこにいるだけでロック感が増しているように見えました。
さすがです。
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「寺山修司」

昨年のダウンタウンさんに続いて、ミュージシャン以外の方のご出演。
(どちらも音楽には大変深い関わりのある方たちですが)

線路をひとり歩きゆく寺山さん。
格好よすぎます。ロックです。
ちなみに、コメントは寺山さん作詞の「あしたのジョー」の主題歌からの一節。
いまの時代にこそ、深く突き刺さる言葉だと思います。
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全国のタワーレコード店頭にて順次掲出中。
「NO MUSIC, NO LIFE?」特設サイトもご覧ください。
http://tower.jp/nomusicnolife


ohta

「NO MUSIC, NO LIFE.」最新作 掲出中!

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タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスター最新作が
全国の店頭にて順次掲出中です。

今回登場するのは、
amazarashi
toe
の2アーティスト。

これまで一切見せてこなかった、amazarashiの“姿”を
絶妙に表現すべく、箭内が試作を重ね撮影に臨んだ今回。

toe メンバーがこだわった「もつやき ばん」店前のカットでは
この場だからこそ見ることのできる表情にも注目です。

タワーレコード店頭&特設サイトをぜひチェックしてみてください!
http://tower.jp/nomusicnolife


sakuma

『NO MUSIC, NO LIFE. SONGS』(1/27 release)

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おめでとうタワーレコード!
おめでとうドラえもん!
日本上陸&テレビ放映開始、ともに祝30周年!


ということでヘッドフォンなドラえもんが、
レインボーにノリノリなジャケットデザイン。


参加アーティストは総勢38組。
MUSICなくしては夜も日も明けぬ。
そんな音楽への愛がぎゅっと詰まった超豪華2枚組コンピレーションアルバムの
アートディレクションを箭内が担当させていただきました。


通常盤はレインボー。数量限定タワーオリジナルスリーブケース仕様もございます。


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詳しくはコチラ
TOWER RECORDS
rhythm zone


P.S. ちなみに箭内は yellow盤1曲目、
怒髪天『NO MUSIC, NO LIFE.(怒)』にコーラス参加!


ロックンロール食堂久田でした。
hisada