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NO KAZE, NO ROCK. 風とロック 箭内道彦のムービーブログ
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月刊ブレーン2016年11月号 No.676

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月刊ブレーン最新号、
「特集・地域の可能性を引き出すクリエイティブ」に
福島県のクリエイティブディレクターをつとめる
箭内の取材記事が掲載されました。
福島県CDに就任してから
取り組んできた情報発信について
そして感じている変化について、お話をしています。
 
 
また、エディターズチェックのコーナーでは
箭内がプロデュースするシンガーソングライター
高橋優さんの最新シングル「光の破片」をピックアップ。
編集部が気になるデザイン、として
「光の破片」のジャケットが紹介されています。

ブレーン最新号は10月1日発売です。
 

kuratani 

勝負に生きる男達の一瞬。

箭内が、2011年から、
クリエイティブディレクター/CM監督として、
広告を担当させていただいているKEIRIN。
 
2014年からは、
世界的に活躍する写真家・鋤田正義さんの写真とともに、
「競輪×人生」というCMシリーズが始まりました。
 
そして、この度、
その「競輪×人生」のCMから、
一冊の写真集が生まれました。
 
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CMで使用したものから、
未発表のものまで、
なんと198点もの写真が収録されています。
 
 
デヴィッド・ボウイを、マーク・ボランを、イギー・ポップを見つめたその眼で、
競輪を撮って欲しい。人間を撮って欲しいと思った。ーーー箭内道彦

 
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この一冊に、競輪と、人生、人間が詰まっています。
 
 
鋤田正義写真集『競輪×人生』
(アートディレクション 箭内道彦)
定価:3,000円
サイズ:A4版横
ページ数:208p
PARCO出版より発売中

 
kikuchi

『楽しく、走る。』

走るというのは、孤独なことだと思っていました。
 
こんにちは、新潮社の宮川と申します。
突然ですが、編集者の私にとって「走る」は、これまですべて本の中の出来事でした。アラン・シリトーの『長距離走者の孤独』、トム・マクナブの『遥かなるセントラルパーク』、あるいは村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』。これらのランニングについて書かれた文章は、なんていうか、ものすごく「ひとりぼっち」だったのです。だから、ずっと私もこう思っていました。走ることは孤独なことであると。昨年、2014年11月、平井理央とNYを走るまでは。
 
このたび、新潮社から発売されました平井理央さん初の書籍『楽しく、走る。』で、平井さんと約半年間一緒に走らせていただきました。そして、この本を通して、箭内道彦さんと初めてお会いすることができたのです。
     
『楽しく、走る。』は、平井さんがNYCM(ニューヨークシティマラソン)を目指した記録です。マラソンを目指すというだけで、ストイックなものを思い浮かべた方は、是非この本のカバーを見てください。
キャッチコピーは、「無理しない。ごほうびを作る。だれかと走る。」そして「自称“ズボラな”平井理央の“走り方”」。ビビッドな赤とピンクのランニングウェアに身をつつみ、さくら舞い散る青山の路上で、とびきりな笑顔の平井理央。なんだかすごく、楽しそう。
そう、この本はタイトルに偽りなく、とにかく「楽しく」ということを全力で追求したランニングスタイル・ブックなのです。辛いとか、孤独とか、1行も出てきません。こうしなきゃいけない、なんてことも1つも登場しません。なんだかごめんなさいと(誰にだか分からないけど)謝りたくなってしまいます。いや、でも、胸を張って断言します。こんなに「楽しく走った」マラソンの記録は、世界に1冊しかないはずだと。
 
『楽しく、走る。』には、3つのランニング要素があります。それは、街ラン、旅ラン、友ラン、です。平井さんは普段の練習には、見慣れた東京の街中を走りました。ランニングウェアでキメるというより、Tシャツに短パンやスパッツというラフなスタイルで、走ったあとにはよく朝ごはんを食べにいきました。寄り道をしたり、そのままお茶をしたり。NYではこういったカジュアルな走り方が主流なのだといいます。そしてただ走るだけでなく、海外のマラソン大会をゴールに設定しました。走るというイベントを旅に組み込むと、その土地との距離感がぐっと縮まります。この本は、これまであまりなかったNYCMのリアルなルポとしても、楽しんでいただけるはずです。そして平井さんは、走ると決めたとき、私を誘ってくれました。実は平井さんとは学生時代からの友人なのですが、2人で走るとなると、必然的に「話せる」速さで走ることになります。このスピード感が、無理せず街を楽しみながら走るのにピッタリ。平井さんと走った半年間に、これまで自分が「走る」に抱いていた、辛くて、ストイックで、「ひとりぼっち」といった要素は、どこにもありませんでした。
 
10年間彼女を知るものとして、私は平井理央を「ガッツのある女」だとずっと思ってきました。一度はじめたら弱音も悪口も言わない。やると決めたことはやり通す。でも、彼女の一番いいところは、「頑張らない」ところなのです。42キロも走った人が頑張ってないわけないじゃないか、と思われるでしょうが、彼女には、一生懸命さの中にも、不思議な抜け感があるのです。その正体が何なのか長らく謎だったのですが、今回本のためにロングインタビューさせてもらい、彼女の言葉ですべてが腑に落ちました。
「この状況っていうのは自分で納得してやっているものだから、うまくいかないことがあっても人のせいにはしないし、だからこそ絶対楽しまなきゃっていう気持ちはある」。
私が学生時代から感じていた平井理央のガッツは、「絶対に楽しんでやる」という気持ちにほかならなかったのですね。そう、彼女は、楽しむ人なのです。この本のコンセプトは、結果的に、平井さん自身の生き方にも重なっていました。
 
そして、カバーの写真を撮影してくださったのが、箭内道彦さんです。この本にはニューヨークと東京の2バージョン、グラビアが収録されているのですが、箭内さんには「東京で走る平井理央」を撮っていただきました。
早朝の撮影ロケでお会いした箭内さんは、やっぱり、風のように自然体、なのに、そこはかとないビートを感じる方でした。目黒川沿い、原宿の路地裏、青山墓地。
カメラを片手に、誰もいない朝の246を横切る、その背中に、もうひとりの「楽しむ人」のカッコよさを見ました。
というわけで、箭内道彦さんが撮った「トーキョーを走る」平井理央、超、いい感じです。そしてなんと、箭内さんがこの本のために寄せてくださった文章「走れ」も収録させていただいております。
                   
箭内さん、ありがとうございました。
この本を通して、東京にも「楽しく、走る。」人がもっともっと、あらわれることを願っています。
 
 
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本日3月20日(金)発売 「バカたれ。」



仏版ミシュランの星を10年連続で獲得している松嶋啓介シェフが
各界のキーパーソンたち15人と語り倒した人生&仕事論「バカたれ。」
こちらで箭内も対談させていただきました。

それぞれの夢を語らう、馬鹿対談集。

起業を目指す若者、ビジネスマンたちへ・・・
自分を開花させる、そんな1冊です。

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【対談者15名一覧】
箭内道彦(クリエイティブディレクター)
設楽 洋(株式会社ビームス)
遠山正道(株式会社スマイルズ)
徳岡邦夫(京都吉兆総料理長)
蝶野正洋(プロレスラー)
間下直晃(株式会社ブイキューブ)
佐藤可士和(アートディレクター)
花千代(フラワーデザイナー)
津田大介(メディアアクティビスト)
片山正通(インテリアデザイナー)
千住 明差(作曲家)
マーク・パンサー(ミュージシャン)
松山大耕(臨済宗妙心寺退蔵院)
熊本浩志(amadana株式会社)
堀江貴文(実業家)


http://www.shufu.co.jp/books/detail/978-4-391-14636-3



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別冊 音楽と人×怒髪天・増子直純「“俺とお前 or DIE!!!五郎”大全」

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結成30周年の怒髪天。
そのフロントマンである増子直純が
「音楽と人」誌上で6年に渡り連載中のコラム『俺とお前or DIE!!!五郎』を
ミニアルバム『歌乃誉“白”』のリリースにあわせて1冊にまとめます。

この中で先日箭内が教頭を務める「ロックの学園」で増子教諭の授業後に
行なわれた対談の模様が収録されております。

桃屋のラー油のCMをはじめ、「風とロック芋煮会」や、
怒髪天最新作「歌乃誉“白”」収録の「ひともしごろ」のミュージックビデオを手がけるなど、
もはや切っても切れない関係の2人の対談、是非ご期待ください。

多くのミュージシャンから愛され続ける怒髪天というバンドが
よくわかる1冊となっております。



タワーレコード、HMVにて限定販売。
下記にて予約受付中です。

タワーレコード
http://tower.jp/item/3743974
HMV
http://www.hmv.co.jp/artist_増子直純-怒髪天_000000000552275/item_別冊-音楽と人-怒髪天-増子直純-俺とお前or-DIE-五郎-大全_6073174




harada

8月26日(火)発売『天野祐吉』(河出書房新社)

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8月26日(火)発売『天野祐吉』(河出書房新社)。
 
 
天野祐吉さんが残した数々の言葉を厳選、『広告批評』の歴史と共に振り返る総特集。
  
 
「箭内さんはジャーナリストだ」と言ってくださった天野さん。
  
 
『広告批評』に育てられた箭内が、
天野さんから渡された「宿題」をお話しさせていただきました。
  
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309023205/ 
 
 
 
kobayashi

「『考える』力をつくる30のルール」

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現在発売中「『考える力』をつくる30のルール」(アスコム)
   
2012年に箭内も出演させていただいた、
東北の未来を担う若者が、さまざまな業界の講師から“未来を創るチカラ”を学ぶ塾、
NHK Eテレの番組「東北発☆未来塾」。
 
箭内をはじめ、数々の講師たちが授業の中で語った言葉から抽出した、
珠玉の一言 “ゴールデンルール” が、一つの本にまとまりました。
 
  
「アイデアを育て、人とつながり、困難に打ち勝つ力を養う」ための一冊として、
震災復興へのヒントとなるばかりでなく、
日々を生きていくために心に刻みたくなる知恵が詰まっています。
 
  
     
kobayashi
 

「別冊カドカワ 総力特集 flumpool 」に箭内のインタビューが掲載されています。

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現在発売中「別冊カドカワ 総力特集 flumpool 」(角川マガジンズ/¥1,300)
 
flumpool初のベストアルバム「The Best 2008-2014『MONUMENT』」の
発売を記念して刊行された一冊。
 
flumpool2008年のデビューから現在までを振り返る中で、
箭内がクリエイティブディレクターを務め、
flumpool「どんな未来にも愛はある」を起用した
「flumpool×Mobage」CMの制作時のことをお話させていただきました。
 
 
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kobayashi

5月27日(火)並河 進 × 箭内 道彦トークイベント「Communication Shift 僕たちはこれから何をつくっていくのだろう」

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『Communication Shift――
「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』
(羽鳥書店/定価1,600円+税)
   
ソーシャル・プロジェクトの最前線で活躍する、
電通ソーシャル・デザイン・エンジンのクリエーティブディレクター並河進さんの
取り組みと思考が本になりました。  
並河さんと箭内の対談も収録されています。
  
 
 
「世界中の人が幸せになるまで、僕らの仕事は終わらない――」
 
帯には、対談中に登場した箭内のコメントを載せていただいています。 
   
 
  
この発刊を記念し、
並河 進 × 箭内 道彦 トークイベント
「Communication Shift 僕たちはこれから何をつくっていくのだろう」が開催されます。
   
それぞれの著書について、
そして「僕たちの仕事」の未来についてお話させていただく予定です。
 
  
日時:2014年5月27日(火)19:00~20:30(開場 18:30)
会場:青山ブックセンター 本店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F) 
定員:110名
  
参加方法はこちらをご確認ください。
http://www.aoyamabc.jp/event/communication-shift/
  
 
 
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☆箭内道彦著「僕たちはこれから何をつくっていくのだろう」(宣伝会議/1,600円+税)も
引き続き、好評発売中です。  
 

 
 
kobayashi
 

箭内道彦 2nd写真集「風とロックと写真」発売。

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足軽先生
安孫子真哉
阿部慎之助
荒川良々
伊澤一葉
浮雲
氏原ワタル
大泉洋
奥田民生
オノ・ヨーコ 
小山田圭吾
音速ライン
香椎由宇
亀田誠治
樹木希林
忽那汐里
宮藤官九郎
栗本ヒロコ
黒猫チェルシー
小池徹平
小籔千豊
斉藤和義
佐藤タイジ
佐藤健
澤部佑
椎名林檎
柴田淳
シャカッチ
菅原卓郎
杉本哲太
SCANDAL 
須藤理彩
Taka
高橋優
谷川俊太郎
Char
長野久義 
チン中村
辻川幸一郎
TOKYO TANAKA
怒髪天
富澤タク
NAOKI
仲井戸“CHABO”麗市
長澤まさみ
中畑清
仲里依紗
中村和彦
奈良美智
成海璃子
西田敏行
の子
畠山美由紀
浜崎貴司
早見あかり
平井理央
福山雅治
BRAHMAN
PES
BOSE
真心ブラザーズ
又吉直樹
松田晋二
松本哲也
松山ケンイチ
三浦春馬
みさこ
峯田和伸
宮﨑あおい
ももいろクローバーZ
MONGOL800
矢野謙次
山口隆
山田将司
吉井和哉
吉高由里子
RHYMESTER
りょう 
リリー・フランキー
レキシ
渡辺俊美


以上、
収録させていただいている方々
(50音順・敬称略)


「箭内道彦 月刊 風とロック展」でも大好評だった写真集が
本日より一般発売です。

箭内道彦 渾身の2nd写真集
「風とロックと写真」
(PARCO出版)


こういう風に 写真が撮れたらいいよね。
 ー篠山紀信


nakatani

箭内道彦 2nd写真集「風とロックと写真」

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箭内道彦 2nd写真集「風とロックと写真」(PARCO出版)

5月8日、一般発売。
本日4月25日より、「箭内道彦 月刊 風とロック展〜愛と伝説のフリーペーパー、その神髄〜」会場内にて先行発売。


収録させていただいている方々(50音順・敬称略)

足軽先生
安孫子真哉
阿部慎之助
荒川良々
伊澤一葉
浮雲
氏原ワタル
大泉洋
奥田民生
オノ・ヨーコ 
小山田圭吾
音速ライン
香椎由宇
亀田誠治
樹木希林
忽那汐里
宮藤官九郎
栗本ヒロコ
黒猫チェルシー
小池徹平
小籔千豊
斉藤和義
佐藤タイジ
佐藤健
澤部佑
椎名林檎
柴田淳
シャカッチ
菅原卓郎
杉本哲太
SCANDAL 
須藤理彩
Taka
高橋優
谷川俊太郎
Char
長野久義 
チン中村
辻川幸一郎
TOKYO TANAKA
怒髪天
富澤タク
NAOKI
仲井戸“CHABO”麗市
長澤まさみ
中畑清
仲里依紗
中村和彦
奈良美智
成海璃子
西田敏行
の子
畠山美由紀
浜崎貴司
早見あかり
平井理央
福山雅治
BRAHMAN
PES
BOSE
真心ブラザーズ
又吉直樹
松田晋二
松本哲也
松山ケンイチ
三浦春馬
みさこ
峯田和伸
宮﨑あおい
ももいろクローバーZ
MONGOL800
矢野謙次
山口隆
山田将司
吉井和哉
吉高由里子
RHYMESTER
りょう 
リリー・フランキー
レキシ
渡辺俊美

巻末と帯に
1st写真集「風とロックの写真」に続いて
篠山紀信さんにメッセージをいただきました。
篠山先生、ありがとうございました!

Kobayashi

続報!箭内道彦 写真集『風とロックと写真』(PARCO出版刊)

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箭内道彦 2nd写真集『風とロックと写真』
 
一般発売が、5月8日(木)に決定いたしました!
 
すでに一部書店では予約受付を開始しております。
  
  
『風とロックと写真』は、
特定のアーティストにフォーカスをしたものではありませんので、どうぞご了承ください。
この数年間に、箭内道彦が「月刊 風とロック」を始めとする様々なメディアや場面で
撮影をした約70組の著名人の方々の写真を収録しています。 
  
   
■アーティスト別 収録写真点数の一例(順不同、敬称略) 
 
福山雅治(4)、宮﨑あおい(2)、吉高由里子(6)、ももいろクローバーZ(2)、
松山ケンイチ(4)、大泉 洋(6)、椎名林檎(1)、SCANDAL(1)、佐藤 健(8)・・・
  
 
  
5月8日(木)発売  
『風とロックと写真』(PARCO出版)
2,800円(税別)
 
 
[先行発売]
4月25日(金)11:00〜「箭内道彦 月刊 風とロック展 ~愛と伝説のフリーペーパー、その神髄〜」
(表参道ヒルズ B3F スペースオー)にて先行販売。

  
kobayashi
 

亀田誠治「カメダ式J-POP評論 ヒットの理由」

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2月28日(金)発売の、
音楽プロデューサー 亀田誠治さんの新著「カメダ式J-POP評論 ヒットの理由」。
 
時代を象徴する楽曲やアーティストたちをクローズアップし、
その時代背景もふまえた亀田さんならではの目線で、「ヒットの理由」に迫る一冊です。
 
 
  
亀田誠治「カメダ式J-POP評論 ヒットの理由」
1,680円(オリコン・エンタテインメント)
  
 
全国書店、Amazonなどで発売中です!
 
 
 
kobayashi

コメントを寄せさせていただきました。天野祐吉「成長から成熟へ―さよなら経済大国」(集英社)

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12月26日(木)日経新聞掲載の広告。
天野祐吉さんの最後の新刊となった「成長から成熟へ―さよなら経済大国」
第4版決定に際して箭内道彦がコメントを寄せさせていただきました。
 
 
「天野祐吉のCM天気図傑作選—経済大国から『別品』の国へ」(朝日新聞出版)と合わせてぜひ。

  
 
kobayashi

あとがきを書かせていただきました。「天野祐吉のCM天気図傑作選—経済大国から『別品』の国へ」(朝日新聞出版)

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1984年から2013年10月16日まで、
天野祐吉さんが書き続けた、朝日新聞の大人気コラム。
その29年から厳選した155編を収録した
「天野祐吉のCM天気図傑作選—経済大国から『別品』の国へ」が
この度緊急発売されました。
  
   
天野さんの愛と激励に支えられてきた人間の一人として
箭内道彦があとがきを寄せさせていただきました。
 
  
 
 
 あたたかい目と、するどい目を、併せて持つのはとても難しい。
 人々が悩み苛立つ現在の社会においては尚更に。
 
 
 人は下手くそだ。誰かの意見に反対するのも、賛成するのも。
 相手を傷つけたり、声を荒げなければそれができないなんて。
 そんな今こそ、あたたかい目とするどい目を併せ持つことがそれぞれに必要。
 面白がることも大事。そのことをこの本は教えてくれる。
  
  
 「広告を広告した人」は、「時代を広告した人」、そして「人間を広告した人」でもあった。
 
 
                        (あとがき「面白がるセンス」より抜粋)


   
 
   
バブル、昭和の終わり、不況、格差社会、震災、原発事故。
この国の成熟と喪失のすべてが、詰まった一冊。
 
 
常に遊びゴコロを忘れず、
広告を、表現を、ひとを、時代を見つめ続けた天野祐吉さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
 
  
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2011年2月 東京大学で対談をした時の二人 
 
  
 
  
kobayashi

“QUOTATION” SPECIAL ISSUE「市橋織江の現在」

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現在発売中の「“QUOTATION” SPECIAL ISSUE 市橋織江の現在」(MATOI PUBLISHING)。
  
カメラマン・市橋織江さんと箭内道彦の対談が収録されています。
   
 
2012年のMAGASEEKのCMや、
THE HUMAN BEATS のプロフィール写真を手掛けてくださった市橋さん。
   
対談の話題は、お互いの第一印象や、市橋さんの作品について、
そして7年後にやってくる東京オリンピックにまで広がりました。
  
そして、さいごは、市橋さんによる箭内のポートレートも撮影していただき…
貴重な一枚が仕上がりました。
  
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全国の主な書店他、amazonにて発売中です。
 
 
kobayashi

【バックナンバー】「桜を見上げよう Sakura Project」ドキュメントブック。MATOI PUBLISHINGより。

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2012年3月22日~25日、有楽町で開催された
桜を見上げよう」Sakura Project。

「桜を見上げよう」Sakura Projectとは、
プラントハンターの西畠清順さん ×箭内道彦による
47都道府県の桜の枝を東京に集め、
ひとつの「ニホンサクラ」として同時に開花させた、
東日本大震災の復興支援を目的としたプロジェクトです。
http://blog.magabon.jp/kazetorock/2012/03/_32225.html


先日、「世界一受けたい授業 」(日本テレビ系 毎週土曜日放送)で
清順さんがゲスト出演された際、
このプロジェクトの模様が放送されました。

番組を観て初めてこのプロジェクトを知った方や
見逃してしまった方のために。
もう一度振り返りたい方にもぜひ。


「桜を見上げよう Sakura Project」 MATOI PUBLISHING(2012年)
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企画の全貌を収録したドキュメントブック。

西畠清順さんの「桜ハンティングの旅」
会場の桜の下でおこなわれた「西畠清順 × 箭内道彦」スペシャルトークショー
全国の桜をご提供してくださった方々から寄せられたフォトメッセージ
サクラ図鑑
市橋織恵さんによる撮りおろしフォト
…など、多くの方々の思いがぎゅっと詰まった1冊です。

メイキング映像DVD付。
MATOI PUBLISHINGより、好評発売中です!



本の中でもご紹介しておりますが、
箭内の故郷、福島県郡山市の桜は、
清順さんレクチャーのもと、
開成山大神宮の宮司さんに見守っていただきながら
箭内も切らせていただきました。
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これから季節は冬本番を迎えますが、
厳しい寒さを乗り越えて
またみんなで桜を見上げられる春が来ることを
待ち遠しく思います。



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「桜を見上げよう Sakura Project 」ステイトメント(箭内道彦)
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誰がために桜は咲く

そのことを思ったのは、富岡町の美しい桜並木を、新聞で見た時でした。
福島第一原発から20km圏内の警戒区域。
満開のその桜。誰もいない町。目に見えない放射線の中。
そしてこれからいったい何十年このままで。
誰ひとりその下で宴の酒を酌むこともなく。


その写真は、上空から俯瞰された景色。
でも桜は、見下ろすものではない。
僕たちはその花を、いつも見上げ続けて来た。ただ恍惚と。

まだ上を向いて歩くことはできない。前を向くことすら覚束ない。
福島でそう言われたことを憶い出します。
震災直後の四月。

日本は四季の国。
夏も秋も冬も
春を待つ季節。
その間、できるだけ僕は、
街なかの桜の樹を、その樹が桜であると意識するように努めています。感謝を込めて。
だけどいつもいつも見逃し続けてしまう。
三つの季節は花を着けていない、灰色の静かなその樹木を。


いま、人々は少し苛立っているのかも知れません。
自らを正当化しなければ辛過ぎる選択を迫られた後に
自分の行動を肯定するためには、
異なるものを否定するしかなかった
正解のない中から回答を選ばねばならぬ、深い苦渋。

みんなほんとはやさしいのです。
きっと他人を心配するその愛情のせいで
それをなんとか相手に伝えようと、声が高くなる。
少しおかしくなってしまっている。
僕も。あなたも。



誰がために桜は咲く

桜はきっと、彼ら自身のために咲いている。
生きる誇りと、営みと。
その姿が誰の目にもたとえ触れないとしても。
凛として、毎年。

だけど僕たちのために咲いてくれるんだと
今年は思ってもいいですか?

桜を見上げよう。

今年の桜が
僕たちが全員、同じ船に乗っていることをきっと教えてくれる。
喧嘩や議論をしている場合じゃないってことを。
ひとつになれない僕たちを
その期に大きく包んで。

ところで世界中で、
四月に新年度を迎える国はとても稀なんだそうです。
ほとんどの国々が秋からスタートを切る中。
だけど僕たちは、
終わりを労い、始まりを祝う春。

日本に生まれてよかった。

2012年

"今日から何かが始まるよ。君のことだよ"

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(月刊 風とロック 2012年3月号掲載より)



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読書の秋(書籍篇)

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10月に入ってからも季節外れの暑さが続いていましたが、
ここ最近はもうすっかり秋めいてきましたね。

秋といえば "読書"ということで、
本日は箭内の書籍をご紹介いたします。



●「風とロック 箭内道彦と21世紀広告」晶文社(2004年)
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風とロックを設立して1年後に発売された、「風とロック 箭内道彦と21世紀広告」。

箭内にとって広告とは何か。
13年勤めた広告代理店を辞め、風とロックを設立した経緯や思いについてもたっぷりと語っています。

浅野忠信さん、是枝裕和さん、みうらじゅんさん、宇川直宏さんら各界の異才たちとの対談、
コラムも収録。

是枝さんと箭内のトークテーマは「ドキュメンタリーのようなCM」について。


●「風とCM 箭内道彦 CM集」誠文堂新光社(2006年)
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箭内道彦のCM集。
CM約300本を箭内流 "6つの制作手法"で紹介。

「制作の制は制約の制」

CM制作においてトラブルや制約はつきものですが、
一気一瞬にしてネガティブをポジティブに転化し着地させる
その極意を実践を例にご紹介しています。

巨人の星の川崎のぼる先生描き下ろしによる箭内道彦が表紙です。


●「クリエイティブ合気道」アスキー(2007年)

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「月刊MACPOWER」連載「クリエイティブ合気道」に、
 様々な雑誌で執筆したコラム、対談、ラジオ 風とロックの記事も併せて収録した愛蔵版書籍。


クリエイティブ合気道とは?
箭内の思考、発想が存分に詰まった1冊です。


●「サラリーマン合気道 -「流される」から遠くに行ける」幻冬社(2008年)
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箭内がこれまでに経験した数々の挫折と失敗から編み出した、45の仕事術。

大学受験では3浪し、
就職した会社では7年以上自分のやり方が見つけられずに
悶々と働いていた箭内。

「僕はこの本を昔の自分に宛て書きました。広告代理店でデザイナーをしていた20代から30代、
 デザイナーでありながら自分の個性がわからず焦ってばかりいたその頃の自分に、
 それでも面白いものはつくれるよ、と言ってあげたかったんです」


「自分らしさ」や「個性」という言葉に悩んだり、苦しんでいる人に。ぜひ。

幻冬舎文庫版も発売中です。
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●「871569」講談社(2010年)
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箭内の名言を集めた871569。

"チャンスに照れるな"
"365日365玉砕"
"毎回が初回で最終回"

キャッチコピーのように鋭くて強い
数々の言葉が収められています。

公式Twitter
箭内道彦 bot(@yanaibot)も要チェック。


●「871569 2」講談社(2012年)
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箭内語録第二弾。

"緊張上等"
"大切なのは「安請け合い」"
"もらった予算におつりを渡す"

大反響を呼んだ第1弾から、
怒濤の1年半を経て新たに生まれた名言を完全収録。


●「僕たちはこれから何をつくっていくのだろう」宣伝会議(2013年)
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「宣伝会議」で2年間にわたり連載をした「箭内道彦の広告ど真ん中」をまとめた書籍。
箭内にとって広告とは、本籍地であり人生。


福山雅治さん、小田桐昭さん(クリエイティブディレクター)
らとの特別対談も収録。





「本屋には行かない」という871569もありますが、
ぜひ書店に足を運び、お手に取っていただければと思います。
もちろんインターネットでもご購入いただけます。
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「横尾忠則 全装幀集」

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横尾忠則さんの1975年から2012年までの55年間の装幀、約900点を一冊にまとめた
「横尾忠則 全装幀集」に、コメントを寄せさせていただきました。
 
 
安藤忠雄さん、瀬戸内寂聴さん、高倉健さん、
寺田克也さん、永井一正さん、松本幸四郎さん、
美輪明宏さん、本木雅弘さん、山田五郎さん、箭内道彦。
  
  
こちらのHPでご覧いただけます。
http://www.piebooks.com/r/yt/index.html
  
 
  
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日経プレミアPLUS vol.9

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現在発売中の
“スマホ世代の新書型マガジン”「日経プレミア PLUS」vol.9(日本経済新聞出版社)。
      
   
こちらのインタビュー連載企画『続けるチカラ』にて、
箭内のインタビューが全14ページ(!)にわたって掲載されています。    
     
   
広告のこと、現在、全国を巡っている「CARAVAN日本」のこと、
嫌いだった“調整”という言葉を、今必要だと感じる理由、
赤字を出しながら発行し続ける「月刊 風とロック」について、などなど…
   
 
「8715693」の種と思われる名言(迷言?)もちりばめられた、
読み応えのあるインタビューとなりました。
   
 
真剣に話す箭内の表情にも注目です! 
    
  
ぜひご覧ください。
    
   
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箭内の言葉が三つ、「男の鳥肌名言集」(角川書店刊)に収録されています。

「男の鳥肌名言集」(角川書店・刊/米光一成・編)
  

矢沢永吉
マジック・ジョンソン
野茂英雄
BUMP OF CHICKEN
アントニオ猪木
岡倉天心
いとうせいこう
武者小路実篤
谷川俊太郎
長渕剛
マザー・テレサ
サン・テグジュペリ
箭内道彦
中島みゆき
井上靖
ウォルト・ディズニー
イチロー
植村直己
糸井重里
松下幸之助
甲本ヒロト
尾崎豊
ブルース・リー
長嶋茂雄
(敬称略)
ほか
  
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『HAPPY BISCO MOOK』

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SWITCH SPECIAL ISSUE『HAPPY BISCO MOOK』
発売以来80年にわたって日本人に愛されてきたクリームサンドビスケット「ビスコ」。
その80周年を記念した、特別なMOOKが完成しました。

さまざまなクリエイターやアーティストが集い、
「人間愛・繋がり」をテーマにした様々な表現を収めた1冊。


「風とロック『Two Shot』リレー」にぜひご注目ください。

2012年9月にTHE HUMAN BEATSがリリースした楽曲「Two Shot」。
様々な考えや価値観、故郷の違う人と繋がること。
思い合うこと。
互いを尊重し合うこと。

箭内道彦→TOSHI-LOW→松田晋二→高橋優→増子直純→渡辺俊美→亀田誠治→箭内道彦
と、7人が繋がり、繋げていく対談企画です。

箭内道彦×TOSHI-LOW
TOSHI-LOW×松田晋二
松田晋二×高橋優
高橋優×増子直純
増子直純×渡辺俊美
渡辺俊美×亀田誠治
亀田誠治×箭内道彦

必ず1人が2人と話すので、それぞれの関係に興味深い発見も…!
もちろん、各ページには「ツーショット写真」が掲載されています。

そして企画の巻末にまとめられた「7人のつながり年表」は更に保存版。
きっと、7人の関係が立体的に見えてくるはずです。

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つい先日、
2011年度・2012年度と、ビスコの出荷額が2年連続最高更新の見通しであることが
発表されました。

CMのクリエイティブディレクターを務めさせていただいた箭内。
りょうさんが出演し、ナレーションはTOSHI-LOWさん、
そしてOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの「夢の跡」が使われた
『母と子篇』のCM誕生の経緯、その思いもお話しさせていただいております。

本日1月25日(金)発売です!


sakuma

TAKURO×箭内道彦

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「別冊カドカワ×GLAY」

表題は“今、話したいこと。”
リーダーのTAKUROさんと箭内の対談が、全18ページにわたって掲載されています。

GLAY 4人のメンバーが、話したい人と話す企画。
「俺にとってずっと“気になる男”なんです」と、TAKUROさんから指名をいただき、
箭内がMCを務める「トップランナー」にTAKUROさんがゲスト出演された2009年以来
3年ぶりの再会が実現しました。

「調整」「ロック」「可能性」「約束」「未来」「粋」…
たくさんのキーワードが二人の会話のなかに生まれ、交わしながら、
互いの“今の思い”を深めていきます。

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現在発売中です。
ぜひご覧ください。


sakuma

「871569 2」発売決定

「えっまた出すの?」
「生きてるうちに2回 語録出した人とかいるのかなぁ」
そんな箭内道彦本人の声を再度押し切って、
こうして箭内語録の第2弾を書籍化することになった。
2010年に「871569」を刊行して以来、想像以上に多くの反響をいただいた。
箭内自身も、驚くほどたくさんの人から
「871569読んでいます」と声をかけられたという。
仕事仲間から、講演などで出会う学生から、ときには思いもよらない著名人から。
「第1弾のなかには、今の俺が賛同できないものもあるんだよね」と箭内は言う。

(「871569 2 編集委員会」による「はじめに」より抜粋)

2010年に刊行された「871569」に続き、
この度、その第2弾「871569 2」が
発売されることになりました。

発売日:2012年10月末予定
講談社刊

詳細はまた追ってお知らせします。

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天野祐吉×箭内道彦 トークイベント「クリエイティブが向かう先」開催決定

天野祐吉さんと箭内のトークイベントの開催が決定しました。

『クリエイターズ・トーク ―13人のクリエイティブ講義―』(天野祐吉・編)刊行記念
「クリエイティブが向かう先」



2011年から1年に渡って開催された、
「広告批評」創刊者・コラムニストの天野祐吉さんが、クリエイターとじっくり広告の話をする講義
「クリエイターズ・トーク」が、一冊の本になりました。

今回は、その刊行記念イベント。
箭内が出演しました2011年2月27日から、
約1年半振りに天野さんとご一緒させていただきます。

 「いま日本の再生に必要なクリエイティブな力とはいったいどんなものなのか。
 どんな言葉を、どこに向かって、どんなふうに投げかければ良いのか————
 ふたりがじっくり語ります。」 (青幻舎 HPより)


イベント情報
■第107回紀伊國屋サザンセミナー
『クリエイターズ・トーク ―13人のクリエイティブ講義―』(天野祐吉・編)刊行記念
「クリエイティブが向かう先」

日時:2012年7月30日(月)19時開演(18時半開場)
会場:紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
出演者:天野祐吉、箭内道彦
共催:青幻舎、紀伊國屋書店

チケット代金:1,000円(税込・全席指定)
チケット発売日:2012年7月9日(月)
前売取扱:
キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00〜18:30)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7F/受付時間10:00〜18:30)
電話予約・お問い合わせ:
紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321(10:00〜18:30)

当日はサイン会も予定しています。
詳しくは、こちらから。
http://www.seigensha.com/category/event


書籍情報
■『クリエイターズ・トーク 13人のクリエイティブ講義』天野祐吉・編

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2011年1月~12年1月、東大情報学環・福武ホールで行われた連続講義を採録。
クリエイティブ業界のトップランナー13人が、 「広告批評」元編集長の天野祐吉氏を聞き手に
具体的な制作物に即しながらその考え方とつくり方のヒミツを語る。

〈登場クリエイター〉※敬称略、登場順
佐藤可士和(SAMURAI) / 箭内道彦(風とロック) / 葛西薫(サン・アド)/ 澤本嘉光(電通) /
中治信博+山崎隆明(ワトソン・クリック)/ 福里真一(ワンスカイ) / 麻生哲朗(TUGBOAT) /
谷山雅計(谷山広告) / 中島信也(東北新社) / 伊藤直樹(PARTY) / 前田知巳(フューチャーテクスト) / 大貫卓也(大貫デザイン) *巻末インタビュー:佐々木宏(シンガタ)
仕様:四六判
、並製

総頁:320頁
定価:1,575円(本体1,500円+税)


ISBN 978-4-86152-359-5 C0034
7月下旬発売予定


sakuma

「賢人の企画術」

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書籍『賢人の企画術』が幻冬舎より刊行されます。

「企画」を取り巻くさまざまな“力”を身に着けていくためのノウハウについて
まとめられた1冊。

箭内は「企画を実現するプレゼンテーション術」の章で
14のステップを用いてその解説をしています。

6/27(水)発売!


sakuma

本日発売「自由になる技術 80歳詩人のことばを聞く」

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谷川俊太郎さん 現代詩人 80歳。
宮藤官九郎さん 脚本家 41歳。
そして、箭内道彦さん クリエイティブ・ディレクター もうすぐ48歳。

この強力、かつ不思議な組み合わせのお三方が集まって、
「自由になる技術 80歳詩人のことばを聞く」という1冊の本が生まれました。

こんにちは。扶桑社 書籍編集部の田中です。
この本は、昨年放送された「ボクらの時代」(フジテレビ系/日曜朝7:00~)という
トーク番組をもとに、ノーカット完全版・未公開トークも収録してできあがりました。

そもそも、この三方が一同に会することになったのは、箭内さんと宮藤さんからの、谷川さんへのラブコールだったそうです。
箭内さんは大学浪人時代(三年)に誰とも話をしない日もあったそうで、
そんなときに声を出して読まれていたのが、谷川さんの「みみをすます」という詩集だったとか。
(このひらがな長篇詩「みみをすます」も特別収録してます!)

60余年!もの間、詩作を続け、第一線で活躍されている谷川さんのお話を中心に、
書くこと、詩の読み方、表現のコツから、母親に愛されること、恋と愛の違い、
そして震災の受け止め方まで、さまざまに語り合って頂きました。

本をつくりながら、お三方の人生経験、実体験から出てきたことば(メッセージ)に胸をうたれることもしばしば……。
“偽りのない”感じ、ストレートさは羨ましいほどに魅力的でした。

軽やかでいて、力強く訴えかけてくる装幀は、サン・アドの葛西薫さんが手がけてくださいました。
自由に生き、自由に仕事をする……そのためには?

含蓄、薀蓄、滋味満載。
お三方の思考とキャラクター、そして生きていくためのメッセージがしっかり伝わってくるこの本が、皆様の日々の糧になりますように。
ぜひお手にとって堪能してください。


tanaka

ナルミカメラ2

先日もご紹介しました「ナルミカメラ」。

箭内がデザインした
この表紙、3分の2以上が帯で覆われています。

外すと全面、たくさんの写真たち。

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中には、箭内が花やしきで撮った1枚も。

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nakatani

書籍化。

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フジテレビ系「ボクらの時代」
出演:谷川俊太郎 箭内道彦 宮藤官九郎
書籍化のお知らせです。

“生”のことばが飛び交ったあの時間。
オンエアではカットとなった部分も含め、1冊に。

装丁を手掛けられのは、葛西薫さん。
とても大切なものが、またひとつ、生まれました。

■「ボクらの時代 自由になる技術〜80歳詩人のことばを聞く〜」
3月24日発売 扶桑社


そして、番組では総集編の放送が決定。
3人が共演した、昨年11月放送の内容がダイジェストでご覧いただけます。
◆「ボクらの時代」総集編
3月25日(日)7:00〜7:30【フジテレビ系】


sakuma

箭内さんも解答してます!「あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。」

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博報堂DYメディアパートナーズ 雑誌局の吉野です。

12月8日に刊行され発売中の、

「あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。」
1365円(税込) 青志社

に、箭内さんが解答者の1人として挑戦しております。

解答に挑んだ企業と問題は、かつて所属していた、
博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの

<問題>
「あなたの手元に自由に使うことの出来るお金が3000万あるとしたら、
あなたはそのお金をどのように使いますか?」
です。

注目の箭内さんの解答は・・・、
ぜひ本書をご覧下さい!
こちらより、
購入可能です。

その他にも、
岩崎夏海氏(「もしドラ」作者)、野口聡一氏(宇宙飛行士)、コシノジュンコ氏(ファッションデザイナー)、
本広克行氏(「踊る大捜査線」監督)、増田英彦氏(漫才師)etc…
珠玉の解答者が、様々なユニークな問題に挑戦しており、
就活中の学生さんから、社会人の方々まで、幅広く楽しめる一冊になっております。

ぜひ!


yoshino

企画ができる客室乗務員!?

新しい時代の「しかけ人」を育成すべく、
2010年に始まった企画の学校『東京企画構想学舎』。
その座学講座が、この度一冊の本になりました。

題して『しかけ人たちの企画術』。

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東京企画構想学舎 学長である小山薫堂氏をはじめ
シェフ、デザイナー、編集者、テレビプロデューサーなどなど、
バラエティに富んだ“講師”たちの講義と共に、
昨年10月に行われた箭内の講義も収録されています!

この日の講義は鼎談形式。
箭内 × 弊社課長の稗田 × 寄藤文平さん
という、東京メトロのクリエイティブチームとしてもおなじみの3人が繰り広げる
「企画って言葉は好きじゃない」トーク。
“企画の学校”なのにこの3人はどういうことですか。

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(@渋谷の某書店さん。どーんと並んでおります!)

ぜひお手に取ってその真意を確かめてみて下さい。


araya

871569講座

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ロックンロール食堂の萩谷です。

今夏、お陰さまで大盛況で幕を閉じた“風とロックの写真講座”。
終了後の楽屋で、「こういう感じで“871569講座”もできるよ!」という、
絶妙なコンビネーションを発揮した出演者の方々の言葉を、
弊社スタッフはしっかりと聞いておりました。
いいえ、聞き逃しません。

「871569~YANAI GO ROCK 箭内語録~」(講談社刊)を引っさげて、
“871569講座”として復活。

箭内とアツイトークを繰り広げるのは、
写真講座での立役者、伊藤弘さん(アートディレクター/groovisions)と、北澤"momo"寿志さん(スタイリスト)。
今回もお二人が選ぶ「箭内語録 ベスト3 ワースト3」を発表!

当日は、みなさまのベストオブ「871569」も教えてください!

仕事中毒人間必聴、渋谷区神山町で開催されるたった一夜の「クリエイティブ・ビジネス道場」

※当日の模様はSPBSからUstで生中継もいたします。

────────────────────────────────
SPBSラボ:箭内道彦の「871569講座」[11/10(水)]
────────────────────────────────

■日 時:2010年11月10日(水)21:00-22:30(開場20:30)
■場 所:SHIBUYA BOOKSELLERS http://www.shibuyabooks.net/about/map.html
■出 演:
 箭内道彦(クリエイティブディレクター/風とロック)http://www.kazetorock.co.jp/
 伊藤 弘(アートディレクター/groovisions)http://www.groovisions.com/
 北澤"momo"寿志(スタイリスト)http://www.kikiinc.co.jp/prof/kitazawa/prof_j.html
■参加費:お一人様 1,500円(1ドリンク付き)
■参加資格:SPBS会員様と、そのお連れ様1名様
■受付開始:11月2日(火) 10:00より
■お申込み:http://www.shibuyabooks.net/commerce/special/lab.cgi


hagiya

広告は“肌感覚”の経済

10月22日発売の『達人たちの仕事術』に
箭内のインタビューが掲載されております。

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情報化が加速する現代における 情報との付き合い方を考える、という本書。
とても立派なインテリジェンスをお持ちの方々と名を連ねるということで
かなり緊張しながらの取材となりました。

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「日本経済新聞出版社 編」と聞くと
なんか難しそう....と敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、
いえいえ、この本、とてもわかり易くまとめられているんです。
インタビュー = 話し言葉で書かれているので文章もソフトで入り易いですし。
是非ぜひ、手に取ってみて下さい。

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araya

SUPREME BRUTUS

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発売中の「BRUTUS」695号『SUPREME BRUTUS』のコーナーで、
8月から立て続けに出させていただいた箭内の書籍を取り上げていただきました。

SUPREME。“最高”や“至上”を意味する言葉ですよね。なんと畏れ多い。
だって箭内にとっての書籍や写真集は、
メディアではなくて「自分の確認用」で「宝物」なんです。

そんなごく個人的なものを人様のお金で発行するなんでどうなの!?
と叱られてしまいそうなお話なのですが、
でも個人的であるからこそ、共感していただける方には
ぐぐっと深く響くところがあるのではないかと。

「偉くて凄くて遠いひとのありがたいお話」は全く出来ないけれど、
「俺もちょっとやってみようかな」のきっかけを提供出来るような存在でありたい、
そんな箭内の書籍です。


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紀伊國屋新宿本店 週刊ベストセラーランキング 「871569」第3位

ロックンロール食堂の萩谷です。
紀伊國屋新宿本店 週刊ベストセラーランキングで、
「871569」が、第3位に入りました!
ご購入下さった皆様、ありがとうございます。

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LIBRO SHIBUYA WEEKLY RANKING 2010/8/16-8/22

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LIBRO SHIBUYA WEEKLY RANKING 2010/8/9-8/15

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「871569~YANAI GO ROCK 箭内語録~」刊行記念トーク&サイン会 満員御礼!

ロックンロール食堂萩谷です。
今週木曜日に行われた「871569」刊行記念トーク&サイン会は、
おかげさまで大盛況でございました。
ありがとうございます!

トークショーでは、871569編集委員会委員長でもあるクリエイティブディレクター稗田倫広も登場!
(お越しいただいた)皆様からの質問を稗田が読み上げると、
箭内はいつもながら脱線しつつ、お時間の許す限り回答させていただきました。
サイン会では、お暑い中、台風予報が出ている中、
長くお待ちいただいた方も多くいらっしゃったかと思いますが、
お一人お一人にきちんと向き合ってお礼を申し上げたいという箭内の思いですので、どうかご容赦ください。
お越しいただきました皆様、心より御礼申し上げます。

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LIBRO SHIBUYA WEEKLY RANKING 2010/8/2-8/8

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「871569~YANAI GO ROCK 箭内語録~」刊行記念サイン会

ロックンロール食堂の萩谷です。
本日の日本経済新聞朝刊にも掲載されておりますが、
たくさんの方々からご好評をいただいております箭内の新刊
「871569~YANAI GO ROCK 箭内語録~」の刊行記念サイン会を
明日8/12(木)20:00~@ブックファースト新宿店にて行います。

詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html

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本日発売「871569 〜YANAI GO ROCK 箭内語録〜」!

クリエイティブディレクター箭内道彦、
待望のファースト語録!


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〜YANAI GO ROCK 箭内語録〜


箭内道彦著/1,575円(税込)
ISBN:978-4-06-282124-7 講談社

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本日発売!
お近くの書店でどうぞ。


それから、この書籍の発売を記念して
Twitterでは
箭内道彦 bot(@yanaibot)がスタート。
さらに風とロックのスタッフが、
風とロックと箭内のいまをつぶやく
風とロックTwitter(@kazetorock_crew)も
はじまりました。
どちらもフォローよろしくお願いします。
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2010年 箭内道彦 連続出版書籍 第2弾 文庫「サラリーマン合気道」

2010年、箭内道彦が、書籍を連続刊行。
その第2弾として、2008年9月に出版された「サラリーマン合気道」が、
この度、文庫化され8月5日(木)に発売されます。

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「絶対にムリ!」と思っていることを、実践してみたくなります。

「自分らしさ」とか「個性」という言葉に悩んだり、苦しんだりしてきた人にとっては特に響く本。

仕事の悩みが悩みでなくなり、気持ちがふっと楽になります。
仕事がしたくなる本です。

等々、皆様から数々のお言葉を頂戴した「サラリーマン合気道」が、
より身近に、よりお求めやすい文庫で登場!

更に今回、
「サラリーマン合気道」チャレンジ鼎談
“僕らサラリーマンに、「サラリーマン合気道」はできるのか” を巻末に収録。
実際に「合気道」にチャレンジした現役サラリーマンのみなさんによるリアルな体験談が語られています。

箭内道彦の合気道的仕事術、どうぞよろしくお願いいたします。

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「サラリーマン合気道」(幻冬舎文庫刊)
8月5日発売
定価:本体533円+税



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871569~YANAI GO ROCK 箭内語録~

「俺の語録なんて売れないよ。」と言う本人の言葉を押し切って、
この度、箭内語録を書籍化いたしました。


「チャンスに照れるな。」
「365日365玉砕。」
「毎回が初回で最終回。」


など、鋭くて強い、示唆に富む言葉がたくさん詰まっています。

広告クリエイティブを通して、人や世の中を応援し続ける箭内道彦の言葉はどれも、
今を生きる我々へのメッセージであふれています。
「今」であり、リアル。熱くて、やさしい。

スタッフとの会話や社員のメールなど、生き生きとした言葉が、ぎっしり詰まった一冊。

悩んだり、迷ったり、壁にぶち当たったりした時に、
まず一番に開いてもらえる、そんな本になってほしいと思います。

まずは書店で手に取ってみてください。


871569編集委員会

2010年 箭内道彦 連続出版書籍 第1弾 「871569~YANAI GO ROCK 箭内語録~」

2010年、箭内道彦が、書籍を連続刊行。
その第1弾として、
箭内道彦のファースト語録が、8月5日(木)に発売されます。

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~YANAI GO ROCK 箭内語録~


箭内 道彦/著 予価:1575円(税込)
ISBN:978-4-06-282124-7 講談社
8月5日刊

また、この度の出版を記念して、トーク&サイン会も開催決定!

『871569~YANAI GO ROCK 箭内語録~』刊行記念
箭内道彦 トーク&サイン会 開催(決定)
8月12日(木) 19時00分~20時30分
ブックファースト新宿店

詳細はこちらから ↓
(ブックファーストHP http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html



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