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NO KAZE, NO ROCK. 風とロック 箭内道彦のムービーブログ
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3月8日(日)「3.11映画祭 in いわき」

 
3月8日(日)福島県いわき市・菩提院で開催される
「3.11映画祭 in いわき」にて、
あの日〜福島は生きている〜」の上映が決定しました。
 
   
東日本大震災をきっかけに生まれた映画が一堂に会す「3.11映画祭」。
さまざまな視点で描かれる、それぞれの3月11日。
        
第1回の昨年に引き続き、今年も参加させていただきます。
上映会場は、3.11映画祭サテライト会場の一つであるいわき市・菩提院。
映画「無知の知」との二本立てです。
  
   
3月8日(日)13:00〜17:00 ※2本の上映間に参加者間の対話時間あり。
会場:菩提院(福島県いわき市平字古鍛冶町59)
料金:500円(お茶菓子・資料代)
定員:30名
  
参加申込方法など、詳細はこちらから。
http://311movie.wawa.or.jp/satellite/index.html
  

  
また、東京本会場(千代田区・アーツ千代田3331)では、
3月1日(日)
「ライブハウス大作戦ドキュメンタリームービー」の上映も。
http://311movie.wawa.or.jp/films/17.html
     
      
 
2011年9月、福島を6日間をかけて
西から東へ横断していったロックフェス「LIVE福島 風とロック SUPER 野馬追」。
映画「あの日~福島は生きている~」は、
そこに集まった福島の人たちのその後を追ったドキュメンタリーです。


福島に生きる人々の声と思い、それぞれの日常。
箭内が発起人を、是枝裕和さんが総合監修を務めました。
  
ひとりひとりに、しっかりと手渡しで届けたいという思いから、
2012年12月から始まった
「風とロック LIVE福島 CARAVAN日本」とともに、
全国を旅した映画です。
      
  
 
今年もまもなく5年目の3月11日がやってきます。
どう過ごし、何を思うのか。
思いを巡らせるきっかけに、ぜひ足をお運びください。
 
  
 
  
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kobayashi 
 

「あの日〜福島は生きている〜」上映@3.11映画祭

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3月9日(日)から開催される「3.11映画祭」にて、
LIVE福島ドキュメンタリー映画「あの日~福島は生きている~」が上映されます。
  
  
上映は3月10日(月)と28日(金)。
10日の上映後には今中康平監督のトークイベントも予定されています。
 
この機会にぜひ足をお運びください。
 
  
 
★「あの日~福島は生きている~」上映日
 
3月10日(月)18:30~ ※上映後に今中康平監督によるトークイベントあり
3月28日(金)16:00~
 
 

★概要
 
催事名: 3.11映画祭
日 程: 2014年3月9日(日)~30日(日) ※22日間(休場日なし)
時 間: 上映時間は日によって異なります。(3月9日は18:00~の1回のみ)
会 場: アーツ千代田 3331内 特設ギャラリー(東京都千代田区外神田6-11-14)
 
http://311movie.wawa.or.jp/
 
  
 
kobayashi
 

11月20日発売「SWITCH Vol.31」

9月25日、サン・セバスチャン国際映画祭のスペインで、
LIVE福島ドキュメンタリー映画「あの日〜福島は生きている〜」が上映されました。
(上映に際して行なわれたトークショーの様子はこちらから)
  
 
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そして、11月20日発売の「SWITCH Vol.31」に、
是枝裕和さんと箭内道彦の「サン・セバスチャン滞在記」が掲載されています。
   
それぞれが手掛けた『そして父になる』『あの日〜福島は生きている〜』という作品を手に、
サン・セバスチャン国際映画祭に臨んだ二人が感じたこととは…
   
 
にぎやかな雰囲気が伝わってくるような、
映画祭の様子もあわせてご覧いただけます。
 
   
 
11月20日(水)発売 
「SWITCH Vol.31」
(スイッチパブリッシング)
819円(税込)
  
 
 
  
 
*LIVE福島ドキュメンタリー映画「あの日〜福島は生きている〜」は、
タワーレコードの一部の店舗&タワーオンラインにて好評発売中です。
 
  
 
kobayashi

【Report】『あの日~福島は生きている~』上映会&トークショー@道新ホール(北海道新聞社 山口智一)

 
2013年10月25日、札幌の道新ホールにて
『あの日~福島は生きている~』の上映会とトークショーが開催されました。
    
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オープニングに早くも箭内さん、渡辺俊美さん、今中康平監督が登場。
あいにくの雨の中に来場した約400人のお客さんは大きな拍手を送っていました。
   
 
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続く上映会では、
今年2月の『風とロック札幌LIVE福島CARAVAN日本』以来、
札幌では2度目になる『あの日~福島は生きている~』が上映されました。
 
映画の後半では、感極まってハンカチで目頭を押さえる姿も見られました。
  
  
 
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上映終了後には、
あらためて3人に登場いただき、トークショーで福島について語ってもらいました。
   
「北海道で起きた出来事ではないのに大勢の人が足を運んでくれてうれしい」(箭内さん) 
 
「次の世代の人間に『ありがとう』と言われるように過ごしたい」(渡辺さん)
 
「被災したのはみなさんと同じ普通の人たち。そのことを忘れないでほしい」(今中監督)
  
  
 
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最後に、渡辺さんのミニライブが開かれ、
来場したお客さんは手拍子をしながら、やさしく甘い歌声に酔いしれました。
 
  
 
 
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終了後には、
「映画DVD+スペシャルフォトブック」販売ブースに大行列ができました。
箭内さんと今中監督には一人ひとり丁寧にサインと握手をしていただきました。
  
 
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札幌からは海をへだて遠く離れていますが、
「福島」に思いを馳せた秋の雨の夜でした。
   
  
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これからも北海道から福島へ、熱い応援を続けていきたいと思っています。
 
 
 
北海道新聞社 山口智一 
 

映画「あの日~福島は生きている~」DVD+スペシャルフォトブック 好評発売中!

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タワーレコードが毎月25日に発行しているフリーマガジン「bounce」。

10月25日発行号に、
LIVE福島ドキュメンタリー映画「あの日~福島は生きている~」DVD+スペシャルフォトブック
(総合監修:是枝裕和/発起人:箭内道彦/監督:今中康平)
の広告が掲載されています。
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タワーレコード限定で好評発売中!
(※タワーレコードの一部の店舗およびタワーオンラインでの販売です。)



タワーレコードによる復興支援活動「MORE ACTION. MORE HOPE.」の一環として
これまで
「I love you & I need youふくしま」猪苗代湖ズ
「Two Shot」THE HUMAN BEATS
「予定 ◯◯に帰ったら」だっぺズとナンバーザ・あんべ光俊とナンバーザ・宮藤官九郎と中村雅俊とナンバーザ・渡辺俊美とナンバーザ
3枚のCDもリリース。

あわせてぜひ。


映画DVD+スペシャルフォトブック、「I love you & I need youふくしま」
の販売によって得た利益の全額は福島県災害対策本部へ
「Two Shot」はあしなが育英会へ
「予定 ◯◯に帰ったら」は福島県・岩手県・宮城県・富岡町(福島県)、
等分してそれぞれの災害対策本部へ
寄付します。



タワーレコードさん、いつもご協力ありがとうございます!
引き続き、よろしくお願いします!


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「あの日〜福島は生きている〜」映画上映&トークショー&ミニライブin札幌

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「あの日〜福島は生きている〜」
映画上映&トークショー&ミニライブ in 札幌 開催決定!

日時:10月25日(金)
開場:18:00/開演:18:30/終了予定:20:50

会場:道新ホール(札幌市中央区大通西3丁目 道新ビル大通館8F)

トークショー出演:渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET、THE ZOOT16、猪苗代湖ズ)
今中康平(映画監督)、箭内道彦

定員:650名
 

申込方法:ハガキ、FAX、またはHPの応募フォームに、郵便番号、住所、氏名、
年齢、性別、電話番号をご記入の上、下記の宛先までご応募ください。
抽選で650人に入場券をお送りします。
なお、落選された方には通知いたしませんので予めご了承ください。
 
宛先:ハガキ/〒060-8711(住所不要)道新事業センター「あの日〜福島は生きている〜」係
   FAX/011-210-4457「あの日〜福島は生きている〜」係
   WEB/http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/event/
   
応募締切:10月15日(火)必着
 
問い合わせ先:北海道新聞社事業センター 
TEL 011-210-5732(土・日、祝日を除く午前9時30分~午後5時30分)
  
 
  
「あの日〜福島は生きている〜」。
 
ひとりずつに、ゆっくりと、しっかりと
手渡しで届ける旅は、まだまだ続いています。
  


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「あの日~福島は生きている~」のDVD+スペシャルフォトブックレットは
タワーレコード限定で販売中です。
(※タワーレコードの一部の店舗およびタワーオンラインでの販売です。)

  
 
kobayashi  
 

「あの日~福島は生きている~」スペインへ

2012年12月に
福島で初めて上映されたことを皮切りに、
「風とロック LIVE福島 CARAVAN日本」とともに
日本の各地に手渡しする形で届けられてきた
映画「あの日~福島は生きている~」が、
初めて、海外へ

第61回 サン・セバスチャン国際映画祭で、
上映されました。

サン・セバスチャン国際映画祭とは、
スペイン・バスク地方で行われる
60年以上もの歴史を持つ
スペイン語圏最大の映画祭。
スペインと日本の国交400周年を記念して、
その映画祭より正式招待を受けた
CINEMA CARAVANの特設ステージでの
上映です。


風とロック芋煮会、
そして天神浜での 東北ライブハウス大作戦 with LIVE福島 を終えた箭内も、
その足で、映画の発起人として、
LIVE福島の実行委員長として、
弾丸のスペイン入り。

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「スペインから遠く離れた日本に起きた、
福島第一原子力発電所の事故から二年半。
みなさんは現在の福島を、どんな土地だと想像しますか?
福島は生きています。力強く、それぞれが今日を生きています。
そのことを伝えに、この映画は海を渡って来ました。
この場をくださったサン・セバスチャン市長にありがとうを。」
(上映にあたって、現地の会場の方へ向けた、箭内のコメントより)

そして、現地時間9月25日16時から、
今中監督とともに、トークショーを行いました。

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素敵なデザインのこの黒板の真ん中あたりにご注目。
「THAT DAY -LIVING FUKUSHIMA」
英語の題名は、こうです。

↓現地での姿。向かって右は今中監督
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↓そして、同時刻の東京。手前は是枝さん。
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総合監修の是枝裕和さんは、
同映画祭でも上映され監督を務められた
「そして父になる」の日本での公開のため、東京に。
リアルタイムで、ネット回線をつないでのトークショー参加となりました。
PC画面に、スペインにいる二人が見えます。


トークショー冒頭、
まず、スライドショーを使いながら、
福島の位置や、LIVE福島 風とロック SUPER野馬追で回った6カ所とその概要を伝える箭内。
スペイン語の通訳とともに、
思いを、事実を、ゆっくり、しっかりと
スペインの観客に発信します。

その後は、
箭内が、LIVE福島が終わった後に
当然その6日間をリアルタイムで撮影をしていない是枝さんに
映画制作を依頼した経緯を、回線を通じて語り、
是枝さんが大切にしたという
ポリフォニック(多声的)というキーワードについては、
「日本という島国で「多様」を認め合った上で力を合わせることは、
これからの日本にも世界にも必要なことだ」と。

「そして父になる」に出演している
福山雅治さんも、リリー・フランキーさんも、
お二方とも、2011年9月17日のLIVE福島 風とロック SUPER野馬追 郡山会場に
出演していることも含めて紹介されました。

質疑応答では、
「スペインも経済危機が厳しくて、福島のことを忘れてしまうときがある。
同じ境遇のスペインと福島。立ち直るにはどうすればいいか」
という現地の男性からの質問も。


世界に、スペインの人たちに、
福島の今を知ってもらうために。
大切なことを忘れないでいてもらうために。


「あの日〜福島は生きている〜」


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「あの日~福島は生きている~」映画DVD+スペシャルフォトブック タワーレコード限定で、待望の一般発売!

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2012年12月から始まり先日ファイナルを迎えたライブツアー
風とロック LIVE福島CARAVAN日本」とともに、
訪れた地の方々へ手渡しするように上映してきた映画
あの日~福島は生きている~」(総合監修:是枝裕和/発起人:箭内道彦/監督:今中康平)のDVDと、
「風とロック LIVE福島 展」として、同じく全国を巡回してきた写真展をもとに
再編集したスペシャルフォトブックレット。

「風とロック LIVE福島CARAVAN日本」の会場限定で販売してきたその“一冊”が、
多くの反響を受け9月25日(水)より、タワーレコード限定で販売されることになりました!
(※タワーレコードの一部の店舗およびタワーオンラインでの販売です。)


映画DVD付き全44ページ。B5サイズ。
2500円。
全収益を福島県災害対策本部に寄付します。


タワーレコードさんのご協力のお陰で、
会場以外でも販売してほしい、もう一度観たい、
という多数いただいていた声にようやくお応えできる時がきました。
タワーさん、いつもありがとうございます!


第61回サンセバスチャン国際映画祭でも上映。
ちょうど本日9月25日、現地スペインでは
箭内と是枝さん、今中監督のトークショーも行われています。


一度ご覧になった方も、
まだご覧になっていない方も、
ぜひお手に取ってみてください。


ando