風とロックブログ 風とロック スタッフによるブログ

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NO KAZE, NO ROCK. 風とロック 箭内道彦のムービーブログ
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風とロックBAR最終日!

080511t.jpg080511d.jpg風とロックBARのフィナーレを飾っていただく1つ目のブログラムは『トッフラソメー』NIGHT!
某番組とはあんまり関係ないですからね。そのへんのところをお含み置きいただいて。壁に見覚えのある看板がかかっていてもそれはそれです。テーブルにはディレクターによる手製スケッチブック。スタートまではカラーバーが出てます。芸がこまかいなー……と思っているとそこへSHIHOさんの登場です! 小顔です!
今日は普段着の『トッフラソメー』ということで、ふたりともくつろいだ様子。
実際の収録にはいろいろ苦労話も多いようですねー。アーティストやスポーツ選手や役者さんや、その道を極めたゲストをお招きして、かたや迎える2人は司会初心者。ファッション、広告というそれぞれの分野での活動とは、まったく違う頭と筋肉が必要なんですね。途中、SHIHOさんのおっとっと発言もありながら(笑)、生トッフラソメーでは“せんべいやの娘さん”をゲストにお迎えして、とてもおもしろいインタビューになりました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
急にボール回し出したりしてすみませんね。でも黒柳徹子さん、ゲストにお呼びできたらいいですよね。ぜひぜひやってほしいなーと個人的に思います。



さて、グランドフィナーレ『デジスタ』NIGHT。
ステージ狭しと6つのイスが並びます。
向かって左手より、中谷日出さん山崎貴さん八谷和彦さん樋口真嗣さん鈴木康広さん。キュレーター陣豪華大集合です。昨日(5/10)に『隠し砦の三悪人』が封切られたばかりの樋口監督。封切りの日って映画にとってすごく大事なんですって。で、もう結構飲んでらっしゃいますかね、映画制作にまつわるあれやこれやの裏話…。山崎貴監督もおおいに意気投合されます。小雪さんの涙がすごいらしいですよ。なるほどー。もう一回見直してみたくなりますね。あの感動の指輪の場面での涙は、もしCGだったらタイミングがドンピシャすぎてわざとらしくなるからちょっとずらしたほうが自然なんじゃないかっていうぐらいにドンピシャリのタイミングで流れてたらしいです。あと、八谷さんのハダカにガラス板いっぱいの図はちょっと遠目ですがこちらでご覧になれますよ。
中谷さんの意外な経歴には今更ながら驚きました。そうそうそうですよ、NHKのたまごは中谷さんのデザインです! 鈴木さんったら今日は借りて来た猫のようじゃあないですか。
しかし壇上はしだいに飲み会の様相を呈してまいりました。
終電のお客さんもいますので一旦締めて、あとは飲みたい人だけ残って飲みましょう。
ちょっと遠くから眺めてますと、大の大人が、しかも各界の著名な多忙な皆さんがずらっと横に並んで、プラコップで焼酎飲んで柿の種をつまむ図というのは非常になんといいますか、いいものですね。


17日間の営業を終えた感慨してはつまり「こんなわけのわからない空間によくぞみなさんいらしていただいて、ほんとにありがとうございます&しかしほんとにわけがわからなかったな」というところでしょうか。


ゲストの皆さま、ご来店いただいたお客さま、本当にありがとうございました!
hisada

5/10 風とロックBAR「高橋優」

080510.jpg
5/9放送のNHK『考える』をごらんになった方は覚えていらっしゃいますでしょうか。 風とロックBAR、今夜の歌い手は、シンガーソングライターの高橋優さんです。……が、時間を一時間勘違いされ、まだ到着されておりませんので、ここは『考える』のディレクター玄(げん)さんにご登場いただきましょう。おかげさまで、おもしろかったと各所でご好評いただいているこの番組。お客さまも交えての熱い討論のさなか、ご本人の登場です。箭内がこのたびプロデュースする、北海道・札幌のストリートやライブハウスでの活動を経て、今年から活動の拠点を東京に移したばかりの秋田県出身24歳、高橋優。グラビアアイドルさんではありません。かけつけ一杯的にまずは件の『考える』を歌っていただきます。ちょっとうろ覚えだった歌詞を ♪遅刻して〜怒られる〜と、どんどん即興で歌い変えてゆきますよ。
番組内で箭内が作詞・作曲した『考える』のテーマ曲、一度は高橋さんに歌ってもらったものの、やっぱりこの曲には女性ヴォーカルのほうがいいかもしれない、と箭内が伝えたとき、なぜ高橋さんは「あ、そうですか」とあっさり納得したのか。口惜しくなかったのか、自分に歌わせてほしいと思わなかったのか、箭内と玄さんの追求に対して高橋さんの答えは非常に明快で論理的。結局自分には自分の歌い方しかできないから、それが採用されればもちろん嬉しいけど、今回一番大切だったのは『考える』というテーマを視聴者に伝えることで、自分が歌うかどうかは問題ではない…。若者っぽくないというか達観というか冷静というかなんというか…。でももちろん冷めてるということではなく、そこが高橋さんの不思議なバランスなんですね。今日歌っていただいた『正しい暴力』『子供のうた』…叫ぶようにまっすぐにものすごい声量で、心にズシンと響くけど、けして押し付けがましくない感じと…。
このライブをご覧になった方は、かなり貴重な機会に立ち会われたと思いますよ!
今後の高橋さんの活躍にぜひご注目ください。
hisada

リポート:5/8(木)19:00〜『池田貴史(SUPER BUTTER DOG/レキシ/100s)vs オカモト"MOBY"タクヤ(SCOOBIE DO)』TALK SHOW + 21:00〜『AAL』NIGHT

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「今日はすごい力を授かる会です」そう池田さんが名付けられました本日第一部。なんじゃこれは。この座り方は。舞台使用せず、池田さん、MOBYさん、箭内もお客さまも床に輪になって座布団に座ってアフロ対談はじまりました。なぜかひとりひとり時計回りで自己紹介をしていきます。そうです、もちろんお客さまも。遅れて入って来られたお客さまも「じゃあ、自己紹介を」と振られるので、意味も分からないままに自己紹介をされていかれます。なんなんでしょうか、摩訶不思議空間の誕生です。そんな中、東京ドームをかりるだけなら50万でかりれるらしいからみんなでお金出し合ってキャンプしましょうよとかこっそり盛り上がったり、お客さま方を出身地域別にわけていく席替えがはじまったり、出前で餃子を頼み、とあるお客さまによる浜松の正しい餃子の食べ方講座がはじまったり。もう、なんなんでしょう笑。急遽開催されるかと思った「太郎会」は残念ながら延期となりました。次回は一体いつなのか?!お忙しいお3人さまですが「太郎会」ファンの私としては早く開催していただきたいものです。お客さまとここまでガッツリ触れ合ったイベントはいままでなかったですねぇ。池田さん、MOBYさんすばらしいお時間をありがとうございました。



AAL080508.jpg第二部は銀座で行われておりました「クリエイティブディレクター箭内道彦の漂流」展でも大変お世話になりましたAALさんのご登場です。今まで行かれた様々な国々で取材されたアーティストさんの映像や、先日まで行かれていたインドネシア「KITA!!」展の映像など、たくさん紹介してくださいました。流れる映像は日本でただただ生活しているだけじゃ絶対見れない世界、感じれない世界。なかなか世界中を旅するなんて、夢みたいなこと普通の人じゃできませんよね。だからAALさんが日本と世界をつなげてくれる。なんだか素敵ですよね。まだご覧になられたことないみなさま、是非にAALさんのサイトをご覧下さいませ。そしてスペシャルゲストでライブパフォーマンズもしてくださった、SONTONさんや馬場哲晃さん、鈴木康広さんにもご登場していただき楽しいお話お聞かせしてくださいました。2時間たっぷり、アートに溢れた風とロックBARになりました。AALのお2人、ゲストのみなさま、本当にありがとうございました。

Shigeta

5/7風とロックBAR「THE SUNDAY DRIVERS」

080507.jpg
“毎晩だれかが歌ってる”状態の風とロックBAR、今夜のゲストはオールドライブソングユニット“THE SUNDAY DRIVERS”。白いシャツの二人組が登場してお待ちかね、始まりました第一部はトーク&ライブ。ステージ上のテーブルにはもちろん鍛高譚の一升瓶。スネオさん手酌でぐびぐびいってます。『THE SUNDAY DRIVERSのテーマ』、『想い出詰まった車のせいさ』、『ランボルギーニ・カウンタック』『チェッカーフラッグ』、続いてTFMラジオ「風とロック」のエンディング・テーマ『YOU DON’T KNOW』、そしてTSDナンバーの最後を締めくくるのは『あなた』。ドライバーを心配しながら家で帰りを待つ女性の心をスネオさんがせつなく歌います。休憩時間にはどうぞ追加ドリンクを注文していただいたりして、続いて第2部。ここからは、5/6をもって37歳の誕生日を迎えられたスネオさんを祝う会です。ご本人を目の前に、箭内が心を込めて歌います、今宵限りのオリジナルナンバー『スネオへアー』!! スネオへアーファンには心当たりのある数々のエピソード…、そうそう前髪自分できっちゃうから…。サビではみなさんにご唱和いただきありがとうございました! そしてお1人目のスペシャルゲスト、戸田康平さんをお迎えして、ハッピーバースデイトゥーユーの大合唱……電気が消えてろうそくの灯りとともにご登場いただいたのはもちろん菜穂さん! 場内どよめきます。プレゼントを手渡しでいただいたスネオさん、イスの上でガッツポーズ! 俳句がご趣味の菜穂さん、なんとスネオさんのために句を作ってきていただきました。「月刊 風とロック」07年11月号を読んでくださった方はご存知ですね。今回は康平さんもお迎えして、即興作曲コラボレーション。お誕生日イベントはまだまだ続きます。続いては、生・「headphone music」! 菜穂さんとの衝撃の初対面、ワンテイクノーカットのどっきりPVを、ギター戸田康平さんに、ドラムの朝ちゃんこと朝倉真司さんを飛び入りでお迎えしてバンド形式で再現です。菜穂さんが登場する秒読みでは会場も大盛り上がり! 歌い終えて“バンドメンバー”のみなさんと握手。ステージからお見送りしてしばし茫然のスネオさん……。さて、ここからは箭内によるスネオへアー全曲リクエストコーナー。『ワルツ』『Birthday』『オレンジ』『言いたいことはいつも』……。終電のお客様がそろそろ帰られる背中へ『真夜中のシャッフル』……。お誕生日のケーキをほんのひとくちずつおすそわけしている間、TSDのふたりはステージが見切れてしまうバーカウンターエリアへ出張演奏……。最後はふたたび朝ちゃんと共に『NO.1』、そしてタイで撮影した渾身のPV映像とともにふたたび『THE SUNDAY DRIVERSのテーマ』でお別れです。ものすごいピッチで飲んでいたスネオさんの鍛高譚一升瓶はほぼ空いておりました。長時間お付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございました!!
hisada

リポート:5月6日(火)『松田晋二(THE BACK HORN)vs 箭内道彦 TALK SHOW』 +『星野源×浜野謙太 SAKEROCK TALK SHOW』

080506back.jpgGW最終日、いやぁ盛り上がりましたねぇ。
まず1つ目のイベント、『松田晋二(THE BACK HORN)vs 箭内道彦』 TALK SHOW。福島出身同士なもんだから、話、盛り上がる盛り上がる。盛り上がってるかと思ったら、どちらも沈黙恐怖症だってことで、「どっちが沈黙にどんだけ耐えられるか実験しよう」とのことで実験は突然はじまりました。人は、無理矢理黙ると「やたらと飲む」「手元にあるものをなんでもかんでも見る」「笑う」「咳をする」これを繰り返すことがよく分かりました。1分20秒後、耐えきれなくなった松田さんが口を開くのでした、「あのー、これ1回なしにして…」、実験終了です。その後すぐに、また止まることなく話続けるお2人なのでした。そしてそして、このイベントで宇宙初オンエア、5月21日に発売のシングル「覚醒」のカップリング曲、松田さん作詞の「赤い靴」聴かせていただきました。いやぁ、素晴らしい。ヴォーカル、山田さんがコーラス部分うたいながら震えたというこの曲。おこし
になれなかったみなさま、発売日をもう少々お待ち下さいませ。最後にいただきましたサインにもかいてある謎の言葉「ゆべしス」。スペシャルユニットを組むとか組まないとか。。詳細は決まり次第、こちらのスタッフブログにてアップいたします。松田さん、楽しいお話、本当にありがとうございました。


080506sake.jpg続きまして、『星野源×浜野謙太 SAKEROCK TALK SHOW』。
お時間にいたしまして、2時間30分。お2人合わせて4回のトイレ休憩をはさみながらも、たっぷりたっぷりお話くださいました。終盤に流れました「SAKEROCKプロジェクトX」こと、5年前のSAKEROCK秘蔵映像、おもしろすぎましたねぇ。いやぁ、話の全貌をここでお伝えできないのが残念ですが、素晴らしかった最後の最後を少し文字起こししてみましたよ。(箭内はこのとき別の仕事の為、泣く泣く会場を後にしておりました)お歌のメロディーはみなさまにおまかせいたします。

浜:星野くんなんかする?
星:久しぶりに即興歌とかやってみる?
客:(拍手)
星:「なんかやってみる?」って言ったら、「やだよぉー」みたいなんじゃなくてやるモードにすぐなるでしょ。
(一同笑)
星:すごいよねぇー。じゃあ、『風とロック』ってタイトルでお願いします。あっ、箭内さんに向けてでもいいよ。いまいないんだし、日頃思ってることをちょっと言ってみなよ。
浜:うんうん、じゃあ。

♪『箭内さんの歌』歌:浜野謙太 リズム:星野源

嫌い 嫌い 箭内
大っ嫌い 箭内
すごい嫌い 箭内
だけど 本当は

嫌い 嫌い 箭内
すごい嫌い 箭内
あの細い細い目が
俺を刺激する

風とロックって言ったって
本当にロックなんでしょう?
あんな写ルンですで撮った写真を拡大してなにが楽しいの?

嫌い 嫌い 箭内
ホント 嫌い 箭内
サンボマスターもちょっと嫌い
これを言いたかった

だけど本当は あの人の
ふところに
とびこみたいやないっ

(一同笑)

いやぁ、浜野さんのゆがんだ愛情表現にグッときてしまいました。「歌わない、今日は歌わない」とはじまりからおっしゃっていたのに、最後には素晴らしい歌声を披露して下さって、浜野さん、星野さん本当にありがとうございました。お帰りになる前にお2人並んで仲良くサインしてくださいましたよ。本当にありがとうございました。

shigeta

リポート:5/5(月)19:00〜『有馬和樹(おとぎ話)』ACOUSTIC LIVE+21:00〜『山中カメラ』NIGHT

080507otogi-1.jpg080507otogi-02.jpg

毎日毎日、歌声とギターは鳴り止まない風とロックBARですがLIVEと名のつくイベントは本日、
実は2度目なのです。

今宵のゲスト1人目はおとぎ話の有馬和樹さん。
途中ベースの風間さんバージョンでお届けした『LOVE』、そして『クラッシュ』最高でしたねぇ。聴けませんよ、なかなかこれは。そしてそして、なによりのサプライズは2つ目のイベントのゲスト、山中カメラさんとのコラボレーションではないでしょうか。ひとまず山中カメラさんによる素晴らしい『若い翼』パフォーマンスをみなさまに見ていただいたあと箭内は言いました、「じゃあ、有馬くんこれやって」。出ました、無茶ブリ(笑)。有馬さん、唖然。いやいや、そらそうですよね。でもまたそんな無茶ブリはミラクルを生み出すもので素晴らしいパフォーマンスとなった『ガンバの冒険』のエンディングテーマ曲。歌と演奏:有馬和樹、演奏とカメラ:山中カメラでお届けいたしました。「ちょっと無茶苦茶やりますからね、いまから」とニヤリとした有馬さん。まさか会場を飛び出し、7Fフロアを駆け抜けて戻ってこられるとは…しかもあんなサービスショットまで飛び出すとは。ご覧になれたみなさま、ラッキーでしたね。その後も歌い続けてくださった有馬さん。まだ未発表の曲などなど含めまして、全23曲、1時間48分。本当にかなりスペシャルライブでありましたね。普段でもなかなかこんなに聴けませんもの。有馬さん、風間さん、素敵な歌声をありがとうございました。お写真はなんと、おとぎ話をずっと撮ってらっしゃるカメラマンのわたなべ夏子さんからちょうだいたしました。わたなべさん、素晴らしいお写真をありがとうございます。

080505-2.jpg

続きまして、21:00からは山中カメラさん
ご登場は“カメラ獅子”。お客さまの頭をありがたい“カメラ獅子”は噛んでくださいましたよ。そしてもう1度やってくださいました『若い翼』。1日に2度見れるなんて、なんとも贅沢な。。。この日に2度ともご覧になったお客様、完全に山中カメラワールドにはまってしまったのではないでしょうかね。「品質と信頼の山中カメラです」といつものご挨拶をしてくださったあと、「『青い山脈』という藤山一郎先生の楽曲なんですが、新宿で歌ってます」、そして「加山雄三さんの夏っぽい楽曲『夜空の星』を海岸で歌ってます。水着のお姉さんを撮ってるんじゃないかっていうことですごい怒られました」という2曲を映像に合わせてのプレイ&プレイ。これらははじめて拝見させていただいたのですが、どんどん濃厚になっていく山中カメラワールドにもうどっぷりはまってしまって私、抜け出せません。そして最後のパフォーマンスは“カメラ寿司”。「カメラっ!!」、「寿司っ!!」のコール&レスポンスが会場に鳴り響き、カメラからシャリが飛び出す瞬間には感動をも覚えました。
会場内は拍手喝采。それはもう素晴らしいフィナーレとなりました。山中カメラさん、本当にありがとうございました。

shigeta

リポート:5/4(日)『SCHOOL OF LOCK! 職員室NIGHT』【18:00~20:00 U-19の部(未成年)/20:00〜22:00 オーバーエイジの部(成人)】

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やんも先生いわく、「ぎゅうぎゅう詰めの中、ジュース飲んでただけ」。
そんな、『SCHOOL OF LOCK! 職員室NIGHT』第一部、18:00〜20:00のU-19の部(未成年)は風とロックBAR史上はじまりましてこの日だけっ、お酒なし!!!
前日のchar NIGHTのアダルトなお客さまと比べまして本日、実に若い!!だってどう考えてもティーン、どう見てもティーン、何回見てもティーンが店内にあっという間にあふれかえりました。これは…前代未聞の詰め込み具合、いやはやすごい。そしてはじめに、やんも先生からまず一言、「今日はトークショーする気もさらさらなくて、勝手に集まって、勝手にアドレスとか交換して勝手に仲良くなって帰ってもらえればなぁと思います」、ほんだら会場「ヒューーーーー!!!」と、すごいすごい盛り上がり。来てくださったSOL職員のみなさんのご挨拶が終わり、やんも先生の「じゃあ、ご自由にー」宣言のあとはホントに生徒のみなさんご自由で。先生方にサインをもらったり、一緒にお写真撮ったり、舞台に上がってギターを弾いたり、歌ったり、そしたらみんなで大合唱になったり。若いパワーは本当に半端ないなと、スタッフ一同関心しておりました。
そんな感じで1時間経過。静かに舞台に上がるやんも先生、生徒さんはシーンと静まりかえります。したらば、キターーーーーーっ、バトルモバイアル in 風とロックBAR!!! 会場中の生徒さんが携帯を手に持ち真剣なまなざしで、お題をこなす光景にはゾクゾクしました。
大人のみなさん、英語の問題です。「“容認” “承認”を意味する“アクノレッジメント”」さぁ、書けますか?
このままU-19の部(未成年)は終了するのかと思ったその時!!!!キャップをかぶった眼鏡の男性、静かに登場。「……ひぃやぁあああああああああ!!!」会場中に響きわたる生徒さん達の歓声。その男性の正体は…待ってましたぁ、やましげ校長!!! 来て早々、もみくちゃにされ、ギリギリ救い出され、そのまま舞台に上げられ、突然レミオシゲンを振られ『3月9日』熱唱させられ、第一部終了。白熱、白熱、白熱しまくった若者達はとてもいい顔をしてお店を後にしてくれました。私が彼らの年齢のときにこんな番組があったらよかったのになぁと、そんなことを思ってしまう2時間でした。ありがとうございました。



080504-sol-2.jpg
でもまだまだ終らない終らない、『SCHOOL OF LOCK! 職員室NIGHT』。
休む暇なく20:00〜22:00 オーバーエイジの部(成人)スタートです。ここからはお酒OK、喫煙OKと通常通りの営業となったわけです。内容は打って変わってガッツリトークしてくださいました。SCHOOL OF LOCK!のはじまりから、校長が校長の座をつかむまでのオーディション話、爆笑ひっつ先生のマリア様事件の全貌から、ラジオの今後についての真面目なお話、などなど。ここでは語りきれぬディープなお話盛り沢山、ありがとうございました。時間が経つにつれ、ベロベロになっていく校長、素敵でした。最後にもう一度U-19の部で披露してくださったレミオシゲンで『3月9日』やってくださり22:00、イベントは終了いたしました。…すると見覚えのある眉毛のないあの方がご来店。教頭ーーーー、待ってましたよーーー!!遅いお時間にもかかわらず、本当に来てくださいました。すごい態勢になりながら書いてくださった、素敵なサインもいただきましたよ。もちろん校長とやんも先生からも。ありがとうございました。SCHOOL OF LOCK! 職員室のみなさま、長い長いお時間本当にありがとうございました。何だか忘れられない1日になりました。

『SCHOOL OF LOCK!』とはラジオ『風とロック』とも二卵性双生児番組であり、いわずと知れた、超人気ラジオ番組。TOKYO FMにて毎週月曜日〜金曜日22:00-24:00で放送中でございます。 『SCHOOL OF LOCK!』、並びにラジオ『風とロック』を今後ともよろしくお願いいたします。

shigeta

リポート:5/2(金)パピルス・ナイト 〜単なる呑み会の報告〜

080502papylus.jpg「パピルス」という雑誌をご存知でしょうか。
 ご存知ない方も沢山いますよね。小説やらなにやらがごちゃごちゃと載っている雑誌です。これでも創刊して3年になるのです。どうしよう、このままでいいのだろうか? などと考えている時に、箭内さんにお声掛け頂き、「風とロックBAR」でイベントをすることになりました。その名も「パピルス・ナイト」。そのままです。日にちは決まっても、何をやるのかは、まったく決まっていませんでした。とりあえず、いつもの仕事仲間(であり呑み仲間)の東信(フラワーアーティスト)、伊賀大介(スタイリスト)、澁谷征司(カメラマン)の三氏に、その日は空けておいてくださいと電話をしたものの、まったくのノープラン。他の日にイベントをする方々は歌を歌ったり、トークショーをしたりするということで、その内のいくつかを偵察に行ったりしたのですが、いかんせん我々は喋るのも歌うのもプロではないので(どっちも好きですが)、みなさんをお招きして、お見せするようなものは特に思い浮かばないというわけです。どうしようかなあ、でも箭内さんに声を掛けて頂いた手前、人を沢山呼ばないと格好がつかないなあ、などと考えては、アイディアを出してくれない後輩に、心の中で小さくキレたりしていました。
 とにかくお客さんを呼ばないといけないということで、普段仕事をしてくださっている方々に片っ端から電話を掛けさせて頂きました。「創刊3周年に当たってみなさんと乾杯がしたいんです」という誘い文句で、カメラマン、ライター、芸能事務所の方、などなど、かなり乱暴にお誘いしました。なんとか人が集まりそうだという状況で、前日、出演者である東信氏をBARまで呼び出し、何をしたらいいかわからないと訴えた結果、出た結論。それは、基本的に何もしないということです。ただ呑み会をすればいいんじゃないの、と。故に以後は呑み会のレポートとなります。人の呑み会の話を聞くのは、結構な苦痛ですよね。大丈夫でしょうか。
 呑み会は場所が大切です。どの店でやるかは幹事の腕の見せ所です。しかしながら今回は「風とロックBAR」ということに決まっています。もともとレストランであったところを、イベントスペースとしてカスタマイズしてあるので、逆に呑み会の場所としては少々使いにくくなっていました。フロアのメインスペースでは、ほとんどのテーブルと椅子が撤去されいて、舞台とその前に空間があるだけなのです。撤去されたテーブルと椅子をもとに戻すという強引なことをしようとも考えましたが、どうやらお店の人に迷惑を掛けてしまいそうだったので断念。とはいえずっと立ちっぱなしというわけにもいかないので……あ、座ればいいのね、みんな。ということで、舞台もその前のお客さんスペースもすべて大きなゴザで覆い、お花見スタイルでの飲み会ということにしました。
 あ、まだイベントのレポートまで辿り着いていませんね。
 始まりました、「パピルス・ナイト」。みなさんには20時に乾杯しましょうと言っていたので、19時30分ころから続々と仲間たちが集合してきました(ちなみに一番乗りは東信氏と彼の会社のスタッフ。17時から準備を手伝ってくれていました)。ライターさん、カメラマンさん、俳優さん、大好きな劇団のメンバー、尊敬する映画監督などなど、さっきまで一緒だった人から、ご無沙汰してしまってごめんなさいの方まで、本当にありがたいことに沢山の方がおいでくださいました。
 20時前にはゴザのスペースがいっぱいになり、いよいよ宴会の始まりです。
 簡単に乾杯の挨拶をさせて頂きましたが、何を話したのかさっぱり覚えていません。
 そうなのです。泥酔してしまったのです。私はこの日、この後、焼酎をもの凄い勢いで呑むことになるのです。なので、様々な方がいらして、様々な言葉を交わし、様々な事が起こったのですが、それらを繋がりとしては記憶していないのです。みなさんが来てくださって、嬉しくて、ホッとして、飲み過ぎてし
まったのです。
 故に以下は、その後、何が起こったのかを箇条書きのスタイルで記させて頂きます。ご了承ください。かろうじて時系列、のはずです。
・劇団「鹿殺し」の丸尾丸一郎氏が劇団員を沢山連れてきてくれくれたので、集客数的に助かったと安心した。
・映画監督の山下敦弘氏が、間違った場所に来てしまった的な顔をしていた。
・伊賀大介氏が予定よりちょっと遅れてやってきて、会場が伊賀コールに包まれた。本人は照れていた。
・唯一のイベント「パピルスをこれからどうするんだ会議」を始めようとしたが、あまりに人が沢山いすぎて、誰も話を聞いてくれなかった。それでもなんとか会議を進めようとした司会役のライター麦倉氏が、立ち上がって大きな声で場を仕切ろうとしてくれていた。
・東信氏が、過去パピルスでやった「エレカシ限定カラオケ大会」の記事を褒めてくれた。そこからエレカシの話題になり、伊賀大介氏が「エレカシが出ているのに表紙が宮本さんじゃないのはおかしい」と言った。それに対して私は、酔っぱらって検討違いのことを言った。
・いつの間にかゴザに座っていた作家の川上未映子さんと3メートルくらいの距離でマイクを使って話をした。
・菅原さん(クライアントであり友人)がマイクを持って会場を歩きまわり、質問を拾っていた。
・なにか意見を求められた澁谷征司氏が「うまく言えないから歌うね」と言って、ギターで尾崎豊の「15の夜」を途中から歌った。私はマイクで声を拾う係だった。
・トイレに立とうとしたら箭内さんがいらしていることに気が付いた。あわてて「すいません、こんな感じで」と謝り、記念撮影をさせて頂いた。
・一般のお客さんとしていらしていた方に「パピルス知っていますか?」と聞いたら、「知りません」と言われて、ちょっと落ち込んだ。
・水墨画家の土屋秋恆氏(釣り仲間)に「釣りばっかりしてないで働け」としつこく絡んで頭を叩かれた。
・うちの姉が楽しそうに知らない人と話していた。
・俳優のRIKIYA氏が、編集部員の妹たちの恋愛相談にのっていた。
・アートディレクターの山本知香子姉さんが楽しそうに呑んでいるのを見て、嬉しくなった。
 ああ、本当にこんなことしか覚えていません。
 もちろん、来てくださった方のことは記憶しているのですが、何をお話ししたのかは……。
 23時には終了という予定でしたが、そろそろお開きにしましょうと言ったのは、23時30分頃だったように思います。お礼の言葉を述べ(詳細は不明)、その後の記憶は二次会のお店、24時間営業の焼き鳥屋さん山家(やまが)でビールジョッキを床に落とした自分……。
 後日、同僚や出席してくださった方に確認したところ、呑み会は盛り上がっていたので、イベントは成功と言えるのではないか、ということでした。確かに楽しくて舞い上がってしまったという感覚が私の身体に残っています。成功なのだとして、それは集まってくださった方々のお陰です。日頃、仕事でお世話になっている上に、呑み会でまでお気遣い頂き、本当に感謝しております。それから、たまたまこの日、BARにいらしたお客様、お騒がせしました。書店でパピルスを見たら、立ち読みしてみてくださいね。それからそれから、箭内さん、次もあったら、またお声がけください。もうちょっと工夫して、イベントっぽいものにしたいと思います。
 随分長いレポートになっているように思いますが、大丈夫でしょうか。しかも、仲良しレポートみたいですね。でも、仲良しだからいいんですと開き直らせてください。そういう主旨のイベントだったのです。
 はい、こんな感じの一晩でした。今、自分がやっていることの温度みたいなものを確認できた素敵な夜でした。関わってくださったみなさん、本当にありがとうございました。

日野淳

リポート:5/2(金)パピルスNIGHT

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お写真見ていただいたら無数の?がみなさんの頭の中を飛び交っていることと思います。なんか変ですよね。変なんですよ。いつもと様子が違うんです、この日の風とロックBAR。壁という壁に一面貼られているのはいままでのパピルスの記事達。そして床一面に敷かれてますのはゴザでございます。幻冬舎から出版されております雑誌「パピルス」によるパピルスNIGHTが本日のイベントです。詳しくは編集長の日野さんが〜単なる呑み会の報告〜と題されまして、たっぷり詳細をつづってくださっておりますので是非そちらをごらんくださいませ。本当に豪華なゲストの方々もたくさんいらしてくださり、みなさん本当にたくさん飲んでくださいました。風とロックBAR史上、店内が一番陽気な1日でした。

Shigeta

リポート:5/1(木)『ミドリカワ書房』ACOUSTIC LIVE

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なんだか毎日誰かが歌ってる。
そんなことになっている風とロックBARですが、本日も素敵な方が歌ってくださいましたよ。

「流しのお兄さんがやってきたくらいに思っていただいてね、そんなに 気にしないでくださいね。今日はちょっと昨日飲み過ぎたんでわたくしはお酒は控え てオレンジジュース飲んでますけど、みなさんはどんどん勝手に飲んでてください ね。」と、やわらかい口調で話しはじめてくださいました今夜のゲスト、ミドリカワ書房さん。
まず1曲目は整形手術がしたい若い女の子のお歌、『顔』です。2曲目はミ ドリカワさんいわく「離婚をひかえたお父さんが娘にうんぬんかんぬん語りかけるお歌」、『それぞれに真実がある』。「今日はね、2曲くらい歌ったら帰ろうと思って たんですけどね、なんか2時間くらい時間はあるようじゃないですか。そんなつもり じゃなかったんですけど、なんかもうちょっと歌いますかね。」と3曲目に歌ってく ださったのは、売れない漫画家さんが住んでるアパートのお隣さんが女子大生、そんなお話のお歌『リンゴガール』。4曲目は、「万引きGメンの活躍をえがいた曲でね、弾き語りだとちょっと悲しいんだけどなぁ…」なんておっしゃいながらも、歌ってくださいました、『OH! Gメン』。いやぁ、貴重な弾き語りバージョンもすば らしいかったです。「人様の前で歌をうたうの久しぶりだったんです、わたくし。ミュージ シャンのくせに。ライブが久しくなかったもんでね。だから歌詞がねぇー、とぶんだないつも。だけどいまのところとんでないですね、いやぁよかったよかった。」なんておっしゃりながら早いものでラストの1曲となってしまいました。「本当に今日はありがとうございました。今後とも風とロック、よろしくお願いいたします。ミド リカワ書房もついでに覚えて帰ってくださいね。今後ともミドリカワ書房に笑ってつ いて来てほしいなぁつうことでね、ライブでは最後にやることが多いので、今日もこれにしようかな。短い間でしたがお付き合いいただいてありがとうございました。」 とまぁ、なんとも律儀にごあいさつしてくださいまして『笑って俺について来い』を 熱唱してくださいました。本編終了してすぐ、楽屋に戻る暇もなくアンコールのリクエストが入りまして、さらに『馬鹿兄弟』歌ってくださいました。いやぁ感動的なラストでしたね、ジーンとしてしまいました。「それじゃあ、お邪魔しましたよ。また会う日まで」とさわやかな挨拶とともに、本日のイベントは終了いたしました。ミドリカワさんのお歌には1曲、1曲に物語があるので、なんだかその世界にどんどん引き込まれてしまうのですよね。いやぁ、素敵な夜でした。
終始、丁寧な言葉遣いのMCと素晴らしい歌声を風とロックBARに届けてくださいましたミドリカワ書房さん、本当にありがとうございました。
また、是非とも飲みにもおこしくださいませ。お待ちしております。

Shigeta

リポート:4/30(水)『仙台・MOTTAINAI・WWD』NIGHT

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本日は『仙台』NIGHTと題しまして、いろいろと仙台ゆかりの品々をご用意しております。ニッカウヰスキーさんの「宮城峡」、玉澤総本店の黒砂糖まんじゅう、みちのくプロレスDVD上映などなど…。


そして19時からはモデル・女優のKIKIさんをお迎えして『MOTTAINAI』対談。
KIKIさんがナビゲータをつとめるJ-WAVE「TOKYO SMART DRIVER SHARE SMILE」では記念すべき初回ゲストに箭内を呼んでいただき、デジスタや、TOWER RECORDS「NO MUSIC, NO LIFE.」のポスター撮影などなど、何度かご一緒させていただいてますが、丁寧に静かにお話されるKIKIさんに引き込まれ、いつになく真面目モードの箭内。さすが建築科出身のKIKIさん、式年遷宮のお話など、とっても興味深かったです。なるほどー20年サイクルなんですね。
最後はお客さんも巻き込み、身近な「MOTTAINAI」を発表していただきました。
なかなかおもしろい感じの一体感でしたねー。
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!


つづいて21時からはファッション新聞『WWDジャパン』の(ほぼ)公開取材です。
後藤繁雄さん菅付雅信さんに挟まれそうになった箭内、あわてて中央席を菅付さんに譲ります。
詳しくは『WWDジャパン』08年5月26日号でお読みください!
ともかくとっても濃厚で有意義でおもしろい鼎談だったことだけは声を大にしてお伝えさせていただきます!
hisada



4月30日(水)19時~MOTTAINAI NIGHT

箭内さんが研究員として参加している MOTTAINAI Lab のスタッフ・ムラヤマです。
箭内さんから「この間ラジオにゲスト出演して、KIKIさんをMOTTAINAI Labの研究員に誘ったらOKもらえましたよー」(ラジオ番組収録本番中に、Lab研究員になりませんか?とちょっと強引気味に誘われ、KIKIちゃんはNOと言えない状況で「ぜ
ひ♪」と思わず答えてしまったそうです。)と連絡を頂き、「じゃー、“風とロックBAR:MOTTAINAI
NIGHT”の第一夜はKIKIさんに出演してもらいたい!」とオファーしたら実現しました♪

最初はちょっと緊張気味のKIKIちゃんでしたが、箭内さんと何回かラジオやテレビの番組で共演してい
ることもあり、1時間20分たっぷりと色々なお話をしてくれました。

そして今回、意外(?)にも箭内さんとKIKIちゃんの共通点が多いことが発覚!!
その1:二人とも美大出身。(箭内さんは東京芸術大学美術学部デザイン科。KIKIちゃんは武蔵野美術
大学造形学部建築学科。)
その2:二人とも朝型人間。箭内さんはどんなに遅く寝ても朝5時半には起き、KIKIちゃんは原稿を書くときは必ず朝、書くそうです。物を考えたり、勉強するのは朝の方が効率的!人間は一回眠ると覚えたことの半分の記憶を失ってしまうとか・・・。世の中の発明品は午前中に生まれることも多いらしいですよ。二人とも早寝早起きが一番!! とオススメしてくれました。
その3:NHKデジスタ東京環境会議、TOWER RECORDS 「NO MUSIC,NO LIFE.」などなどで共演

今夜はMOTTAINAI NIGHTと言うことで、トークテーマはもちろん【モッタイナイ】。
『風とロックBAR』も1ヶ月間空き店舗になっているなんてモッタイナイ!から始まったんですよね。
KIKIちゃんが“もったいない”から連想することや、箭内さんがMOTTAINAIを始めたきっかけ。
「何をモッタイナイと思うかを考えると、その人の生き方が分かる。」「モッタイナイを考えることはクリエイティブ。」「モッタイナイって楽しい!」などなど色々な名言が生まれました。
そして最後にはスペシャルゲストも登場!!会場に来ていたSchooling Padの黒崎輝男さんがステージに上がり、「日本古来からある『有難い』『勿体無い』『おすそわけ』は、日本人の大事な心。みんなに『ありがたいね。』『もったいないね。』『おすそわけしよう。』の気持ちをもっと広めていきたいですね。」と、とても素敵なお話をしてくださいました。

会場のみなさんにも自分に出来るMOTTAINAI宣言に参加していただき、
KIKIちゃんにも【ワクワクしないなんてMOTTAINAI!!】という宣言をしてもらいました。
仕事も遊びも生活も、いつもワクワクドキドキしていたいですよね。
何でも楽しまないなんてMOTTAINAI!!
みなさんが「モッタイナイ」って思うのはどんな瞬間ですか?
ぜひ教えてください♪ MOTTAINAI Labの研究生募集中です!!

murayama

リポート:4/29(火・祝)『北澤"momo"寿志 vs 箭内道彦 』TALK SHOW

08.04028-momo.jpg
大喜喜展での噛み合ないトークの続編。
5日目の本日は、スタイリストの北澤“momo”寿志さんと箭内の トークショーでした。
少年時代、北海道足寄町の松山千春さんのお家を目指してそれぞれバイクと夜行列車で旅した話再び。「お父さんと写真撮った?」、「ううん。俺はねぇ家の前で写真撮った」とまぁ千春さんトークは盛り上がっておりました。
「じゃあ、好きな色の組み合わせベスト3やろうよ」とはじまりましたmomoさんと箭内の好きな色の組み合わせベスト3。momoさん3位 黒×グレー 2位 紫×白 1位 ショッキングプンク×白。箭内のベスト3は、3位 ピンク×緑 2位 オレンジ×紫 1位 ピンク×赤とのことでした。「なんか好きな人言い合うみたいでなんかいいね」なんて言いながら、同級生お2人は楽しそうでした。
ラストはmomoさん、井上陽水さんの名曲『傘がない』を熱唱されて本日のイベントは終了いたしました。いやぁー、でもmomoさんの驚くべき美声にはビックリいたしました。是非また歌いにきていただきたいものです。噛み合わない噛み合わないと互いに文句言いながらも、本日なんだかんだで気が合ってるようにしか見えなかったのは私だけでしょうかね。momoさん本当にありがとうございました。

Shigeta

リポート:4/27(日)『広告批評』NIGHT!

080427.jpg風とロックBAR3日目、今夜のホストは『広告批評』河尻新編集長です。
『広告批評』がどうなってゆくのか、新体制の幕開けとなる4月号をどんな思いを込めてつくったのか。河尻さんの熱い思いに深ーくうなずいているとそこへアートディレクターの森本千絵さんが登場です。これから1年間、『広告批評』の装丁を担当されます。4月号はその大いなる変革の第1号であり、森本さんご自身の特集号でもあります。
コラージュの素材はなんとすべて瀧本幹也さんが撮影されてるそうです!
大判出力したものを部屋の壁にコラージュして撮影して、その上に原稿をレイアウトして、手書き原稿のタイトルと章立ての番号を切り貼りしたり……気の遠くなる作業の様子がひしひしと……。


そして21時をまわるころCMディレクターの中島信也さんの ご登場です。マドラ出版から昨年10月に『あのCMの絵コンテ—中島信也CMコンテ集』を出版されましたが、保存用と書き込み用に皆さん2冊はお手元にありますよね。ね? 福里真一・三井明子さんのご夫婦が飛び入り参加、というよりむりやり舞台にひっぱり出されたという感じでしたね。すみません。何でも次号の『広告批評』からこのお2人の連載が始まるそうですよ!
信也さんのお酒がかなりのピッチで減ってゆく中、名曲「やないやないか」をご披露いただき、広告業界落語風解説「電通さん、うちも電波買いたいんですけど」「電波でっかー。高おまっせー、よろしいかー」などなど、会場は笑いっぱなし。朝まで飲む勢いかと思われましたがなんとかてっぺん頃にはむりやり〆の方向に…。


皆様おつかれさまでした。
信也さんまた明日! お待ちしております!
hisada

リポート:4/26(土)『児玉裕一×安藤日出孝×稗田倫広』NIGHT!

080426-ing.jpg風とロックBAR、2日目は映像ディレクターの児玉裕一さん、RIP SLYMEプロデューサーの安藤日出孝さん、そしてロックンロール食堂の稗田のトークショーでした。このお3人、MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 08で最優秀グループビデオ賞にノミネートされたRIPSLYME『I・N・G』で一緒にお仕事されているのです。楽屋に入って早々に「なに話すんだ…」なんて口々におっしゃっていましたが、はじまってみれば20時にスタートし、いつの間にか23時30分。2日目からかなりのエンジン全開でお届けいたしました。いやぁ、なんとも充実した2時間30分でした。

安藤さんが手掛けてらっしゃる赤塚不二夫さんのwebアニメ『へんな子ちゃん』。いままでにアニメ化された赤塚作品「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」「もーれつア太郎」「天才バカボン」に次いで、待望の5作品目の新作アニメなんです。赤塚先生の原稿に動きをつけ、セリフや効果音をのせて動くマンガという新鮮なビジュアルと、なんともおげれつな(笑)ストーリーでかなりの衝撃作となっております。いまのところwebのみの配信ですので是非是非こちらからどうぞー。

東京事変の『キラーチューン』、安室奈美恵さんの『NEW LOOK』、POLYSICSの『I My Me Mine』などでみなさまご存知、映像ディレクターの児玉裕一さんのすばらしい作品の数々を解説付きで見せていただけました。その中でも来ていただいたみなさま心を奪われたのではないでしょうか、ミドリカワ書房さんのPV達。「彼はなんでこんな曲を歌ってるのかわかんない。でもなんか泣けるんだよね。」と児玉さんはおっしゃっていたのですが、本当になんでこんな曲をうたってらっしゃるかはわからないのですけど泣けるんです。自分が経験したことある話を思い出して泣けてくるならわかるのですが、自分は絶対どれも経験してないのにどれも泣けてくる。なんででしょうね、なぜかリアルに感じてしまうのですよね。グッときました、ミドリカワさん。

そしてロックンロール食堂、稗田の最近の代表作、以前こちらでも紹介させていただいておりました、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん率いるビジュアル系バンドjealkb(ジュアルケービー)の『誓い』のPVそして365日一組のカップルを追った風味堂の大作PV「メリークリスマス、、、。」。終盤、ほろ酔いの児玉さんから、「(「メリークリスマス、、、。」のPV)これを考えるのは誰でもできると思うんですけど…」とサラリと言われ若干凹んでおりました稗田でしたが、「あの、そうじゃなくて、そうじゃなくて、考えれてもこれを実際やろうと思う人はいないと思うからホントにすごい」と、ちゃんと最後には児玉さんのフォローもあり(笑)、なごやかに長い長い2日目は終了いたしました。

すばらしい夜となりました。ありがとうございました。


shigeta

リポート:4/26(土)『児玉裕一×安藤日出孝×稗田倫広』NIGHT! by児玉裕一

school.jpg
児玉さんより一言コメントをいただきました。



「スクールメイツは日本の守るべき文化!」





※イベントの詳しいリポートは近日アップ予定!
hisada







リポート:4/25(金)風とロックBAR OPEN!

080425open.jpg一昨日ぐらいまでほんとに開くのかどうか半信半疑だった「風とロックBAR」。とうとうこの日がやって来ました。恐縮なことに、開店祝いのお花など頂戴したりしまして、18時を少しまわり、おそるおそる扉を開けると(物理的にはガバッとはずす、ということですが)、すでに待っていただいているお客さまが! ありがとうございます! 養生用ビニールが風にぴらぴらしてますがどうぞ気にせず奥へどうぞ。1ドリンクのご注文をお願いします。苺のお酒なんかおすすめですよ。
テーブルとイスをとっぱらってしまった店内は身の置き所に難しい感じですが、ゆったりと陣取りたい方は奥の赤いコーナーソファをご利用ください。正面できっちり構えたい方はステージ対面のソファをどうぞ。かぶりつきたい方はステージ前ぎりぎりまでお寄りいただいて座り込んでいただいても。(4/25のお客様、床に直座りですみませんでした。劇場階より座布団を借りてまいりましたので、現在はよりコンフォータブルなかたちでご覧いただけます)

19:00 本日1人目のゲストはMr. BJ。
(“BJ”の由来は敬愛する松田優作さんの主演映画から)
リリー・フランキーさんのマネージャーさんであり、事務所:ガンパウダーのプロデューサーであり、フリーマガジン『ロックンロールニュース』の編集長です。
失礼を承知で、 変な方です。
私もようやく最近そう認識させていただくようになりましたが、かなりです。
ギターはなかなか弾いていただけないまま、ヤフオクで競り落として今日届いたという松田優作さんが出演されているビクター(?)の製品パンフレットを披露(自慢)。


21:00 時間ぴったりにリリーさんがご登場です!
4/16にTOKYO MOOD PUNKSの1st.シングル『ジェイミー』が発売されたばかり。
そして主演映画『ぐるりのこと。』は6月からの公開が決定しました。
映画はもちろん橋口監督が6年の歳月温めてこられたお話ではありますが、どちらにもリリーさんの共通する思いが込められている気がします。(インタビューはこちらで)
生声・生ギターの『ジェイミー』は腰が抜けるぐらい格好良かったです……(しばし茫然)。そして箭内はリリーさんのリクエストにより『福島には帰らない』を熱唱し、いい感じに締まるかと思いきや、あれよあれよという間に、お客さん「からみ」タイムへとなだれ込みます。
ステージ上でいきなり歌を歌わされた皆様、大変でしたね。すみませんね。どうもありがとうございました……。懲りずにまた遊びに来て下さい。11日、最終日に是非。待ってます。


そして大盛況のうちに初日の幕がおりました。
リリーさん、BJさん、そしてご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

追記:ゲストの方には会場内どこかに、サインを残していただくことに決定!
どこにどなたののサインがあるか探してくださいねー。
hisada

ゲストレポート:4/25(金)風とロックBAR OPEN!

080425.jpgはじめまして、BJと申します。ガンパウダーというリリー・フランキーの事務所で働いている者です。(といっても、ただニヤニヤ、ウロウロとしてるだけの早漏男ですが、)。本日は、渋谷パルコ7F に、箭内さんが「風とロックBAR」をご出店されるということで、そのオープニングトークショーと題した、箭内さんとリリー・フランキーのトークショーに立ち合うだけのはずでした。しかし、数日前
「BJもトークしなよ」との箭内さんの一言で、なんと、このボクも前座としてトークに参加させていただくこととなったのです。人さまの前でトークなど恐れ多いと思ったのですが、箭内さんからの、愛のム
チともイジメ?とも思える大変光栄なお誘いをお断りする方が失礼と思い、参加させて頂くことにしました。とはいえ、お店全体が「コイツは誰なんだ?」という空気が蔓延するだろうと、不安いっぱいで参加させていただいたのですが、有り難いことに、大変懐が広いお客さまが多く、緊張はしましたが、なんとか、終えることができました。そして、その後の箭内さんとリリーのトークショーが、弾き語りライブ有りの大変な盛り上がりをみせていましたので、ご迷惑をかけず、役目を果たせたのではないかと勝手に思っております。お客さま、そして、箭内さん、ありがとうございました!!

BJ