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NO KAZE, NO ROCK. 風とロック 箭内道彦のムービーブログ
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オノ・ヨーコと箭内道彦。

20131031_yoko1.jpg
オノ・ヨーコさん提唱のもと、
子どもたちの教育を支援する目的を掲げて2001年から開催されている
Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ。

2013年12月7日(土) 日本武道館にて。
出演:TOSHI-LOW × 箭内道彦
http://blog.magabon.jp/kazetorock/2013/10/dream_power_2.html


光栄なことに、
箭内は2007年から毎年様々な形で出演させていただいております。


2007年
THE SUNDAY DRIVERS(渡辺健二 × 箭内道彦)
20131031_yoko2.jpg
「このライヴでできた学校で、子どもたちがどんなふうに喜んでいるのか、
 逆にどんなことが足りないのか。それをコンサートに来ている人に報告する義務があるのではないか」

そう感じた箭内は、渡辺健二さん(スネオヘアー)とともに
2006年の支援により建設されたタイの小学校を自主訪問。
「LOVE」を演奏しながら、その模様を映像で報告。


2008年
THE SUNDAY DRIVERS(渡辺健二 × 箭内道彦)
20131031_yoko3.JPG
前年に続き、2001年の支援により建設されたベトナムの小学校を訪問。
「Free As A Bird」「Woman」を演奏しながら、その模様を映像で報告。


2009年
忌野清志郎(映像出演)、箭内道彦(映像演出)
20131031_yoko4.jpg
イベントが盛り上がりを見せる中、突如ステージに忌野清志郎さんが登場。
これは箭内の映像演出によるもの。

バーチャル映像で現れた清志郎さんに、
会場からは「キヨシロー」コールが沸き起こった。

「ここにいるぜぇ~」とギターをかき鳴らすパフォーマンス。
名曲「Imagine」のメッセージを独自の日本語訳で熱唱。


2007年、同じステージに立てた喜びを思い出す箭内。


「僕の力ではなくその日実際、清志郎さんは武道館にいた。
 武道館にやってきた。ステージの上でもう一度歌ってくれた。
 平和を広告する。ジョン・レノンを広告する。忌野清志郎を広告する。イマジンを広告する」
(箭内)
TVブロス 連載「俺崖」2010年1月9日号より)


2010年
高橋優×箭内道彦
20131031_yoko5.jpeg
箭内によるオノ・ヨーコさんを広告するMCと、
高橋優さんが歌う日本語訳の「How?」。箭内もギターで共演。


2011年
箭内道彦
20131031_yoko6.jpg
この年は、メインMCとしての出演。
Dream Powerの活動の紹介や
世界の恵まれない子どもたちに学校を贈ることへの重要性をアナウンス。

毎年恒例、光のアート「オノコード」のナビゲーションも務めさせていただきました。


2012年
THE HUMAN BEATS
20131031_yoko7.jpeg
「Nowhere Man」「Give Peace A Chance」を
THE HUMAN BEATSアレンジで演奏。
武道館でCARAVANギターもお披露目しました。


2013年
TOSHI-LOW × 箭内道彦
20131031_yoko8.png
TOSHI-LOW × 箭内道彦 名義でのイベント出演は今回が初。
ただいま企画の大詰めです。
難しいギターの練習もしているとか…?




そしてここからはオノ・ヨーコさんと箭内の出会いについて。

話は遡ること2005年。
フジフイルム「PHOTO IS」のCM撮影。


PHOTO IS

PHOTO IS LOVE. 写真は愛。

PHOTO IS YOU. 写真はあなた。

PHOTO IS MESSAGE. 写真はメッセージ。

PHOTO IS MEMORY. 写真は思い出。

PHOTO IS SMILE. 写真は笑顔。

PHOTO IS PEACE. 写真は平和。

PHOTO IS 





“写真”という存在の素晴らしい価値を、
フジフイルムが世の中に堂々と宣言する、新しいキャンペーン。

この言葉を伝えられる人はジョン・レノンとオノ・ヨーコ以外にありえない。
そう思った箭内はその熱い思いを
コピーとビデオコンテに託してニューヨークへ送りました。

ビデオコンテを見たヨーコさんは直感的にこのコミュニケーションに賛同。
ジョン・レノン「イマジン」日本初の原曲使用。
ジョンと2人の思い出の写真も使用させていただきました。


"「PEACE」を追加したい。PHOTO IS 「LOVE」で始まり「PEACE」で終わりたい"
これはヨーコさんからの強い希望。



「自分ひとりで思いつくことなんてあまりにも小さい」

「まず相手や現実を受け入れて、そこからなにを思うか、なにを作り出すか、
 そこからスタートするクリエイティブがあってもいいと思う」

いかんなく箭内流 "クリエイティブ合気道"が発揮されたCMです。

20131031_yoko9.jpeg



これをご縁に、箭内は2007年、
Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ出演の
お声がけをいただくことになったのです。



そして2008年11月
「月刊 風とロック」オノ・ヨーコ特集。
20131031_yoko10.jpg
史上初の海外取材。in New York。


待ち合わせたカフェの二人。
「キャフェラテ」を頼むヨーコさんに、
箭内もお揃いでと「キャフェラテ」を注文。

「日本人は人に影響されるだけじゃなくて、これからは影響しないとダメよ」
「でも嬉しいわ」とヨーコさん。


ジョン・レノンの存在、日本の良さ、チャリティについて、10代へのメッセージ、
さらに、好きな色は?食べ物は?というシンプルな質問まで
お揃いのキャフェラテを片手に、話が弾みました。



「箭内さんとセッションできるなら、今まで撮影したことのない場所でやってみたい」

ヨーコさんの提案によって、SOHOの街中で撮影を敢行。
街中での撮影はほとんどないとのこと。


カフェを出るやいなや
いきなり3人のパパラッチに取り囲まれた2人。
どうやら金髪の東洋人を新恋人だと思ったようです。



この取材の模様は、
雑誌「ROCKS」特集「風とロックとROCKS」内
「オノ・ヨーコ×箭内道彦「世界一ロックな女と箭内の明日なき邂逅」」
でもお楽しみいただけます。
20131031_yoko11.jpg
http://www.shibuyabooks.net/special/rocks/









Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2013 チケット発売中!
http://www.dreampower-jp.com/artist-ticket/index.html



ando

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