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NO KAZE, NO ROCK. 風とロック 箭内道彦のムービーブログ
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「風とロック芋煮会2017 KAZETOROCK IMONY COSMO」の思い出~2日目~

2日目も可愛らしいゆるキャラダンスでスタート!
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続いては、のどごしBROS.が登場。
「のどごし!生!」の掛け声が朝の気持ちのよい会場に響きます。
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ご存知、猪苗代湖ズ。
風とロック芋煮会後の2017年10月15日には、
結成7年を経て初のワンマンライブを猪苗代野外音楽堂で開催しました。
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ステージ白河だるまトップバッターは、会津若松市出身の山猿さん。
熱く明るい、元気をもらえるステージに、
具のみなさんも朝とは思えないテンションで応えます。
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2日目のシーチキン兄弟には、加藤ひさし船長、増子直純さん、
TOSHI-LOWさん、TAKUMAさん、渡辺俊美さん、Mummy-Dさん、
ホリエアツシさん、梅村妃奈子さん、松田晋二さん、りょうさんが登場。
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福島市出身の片平里菜さんは5回目の出場。
まっすぐな優しい歌声で会場を魅了します。
途中、風とロック芋煮会おなじみとなった
亀田誠治さんとのユニット、カメリーナも復活。
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初登場のヤバイTシャツ屋さん。
亀田誠治さんは、この日、バックヤードでの初対面したこともきっかけの一つとなり、
今年、楽曲「肩 have a good day -2018 ver.-」のプロデュースを担当。
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2012年、猪苗代湖での風とロック芋煮会以来、
久々の出場となった、日食なつこさん。
ライブでは凛々しい歌声を、ろっくんろーる横丁の水飴屋さんでは
気さくな姿を見せてくれました。
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メガネツインズのお二人。
今年はステージ小峰城に、おそろいの衣装で登場です。
みんなで足踏みでリズムを刻んだり手拍子したり、
具のみなさんを巻き込んだパフォーマンスで盛り上げます。
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2回目の出場となるNakamuraEmiさん。ご自身の音楽に
大きな影響を与えたというMummy-Dさんとの出会いについて語っている途中、
Mummy-Dさんご本人が登場して大感激。見守るみなさんも心打たれる一幕でした。
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サンボマスター。
ボーカルの山口さんは福島県会津若松市出身。
熱いMCとまっすぐな歌詞で、風とロック芋煮会がさらに熱く加熱していきます。
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3年連続出場のあばれる君は、矢祭町出身、白河高校卒業。
熱のこもったパフォーマンスで、笑いで溢れる凱旋ステージとなりました。
ステージ後半では、次のステージ、成瀬さんとのコラボも。
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続いて、こちらも凱旋ステージとなった、郡山市出身の成瀬瑛美さん。
会場は成瀬さんのイメージカラーである黄色一色に。
ファンと一体となったパワフルなステージです。
舞台袖では、成瀬さんの大ファンだというLOW IQ 01さんも見守っています。
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自らの音楽ジャンルを「盆地テクノ」と名乗る、初出場の岡崎体育さん。
白河盆地へようこそ!オリジナリティ溢れる演出で、
風とロック芋煮会にまた新たな風が吹きこまれました。
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初出場のLOW IQ 01さん。
イッチャンの愛称でファンからもミュージシャンからも愛されています。
ホリエアツシさんも飛び入り参加し、アコースティックの音色と歌声が響きました。
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10-FEET。
少し日の落ちてきたステージ小峰城に、まっすぐで熱いメッセージが奏でられます。
MCでは3人のやりとりに、大きな笑い声も起こっていました。
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スネオヘアーさん。
6年目の今年も、その伸びやかな歌声を聴かせてくださいました。
さらに9日の渋谷のラジオ「渋谷のサタデーナイト」には、
現地からのリポートも届けてくださいました。
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具のみなさんだけでなく、店主となるアーティストも楽しんで、
2日目も白河ろっくんろーる横丁は大盛況。
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ステージ小峰城、今年のトリはTHE BACK HORN。
「風とロック芋煮会は本当にいい時間。音の鳴りやむ最後の最後まで感じてください。」
と語るのは白河市高校卒業のドラム松田晋二さん。
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オールラインナップのタイムテーブルにあった、
未知との遭遇という謎の言葉。
THE BACK HORNの生BGMと共にみんなでUFOを呼びます…!
隣の人と手をつなぎ、目をこらして空をよーくみつめてみると
かなたに、何かキラっと光るものが!?
さらに来年の開催日程も発表☆
その名も「風とロック芋煮会2018 KAZETOROCK IMONY学園」。
9月8日(土)・9日(日)に、
会場は同じく福島県白河市しらさかの森スポーツ公園で行います。
最後に、客席にはアーティストのみなさんのサイン入りのカラーボールが投げ込まれました。
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2日間にわたるライブステージを締めくくるのは、立川談春師匠。
毎年、前売りでチケットが完売してしまう、貴重な空間です。
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芋煮会も終盤戦。楽屋裏では、芋野球に向けて、選手たちが肩慣らしを始めています。
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2日目は、ミュージシャン選抜からTAKUMAさん、
福島選抜から松田晋二さんが新監督に就任。
ウグイス嬢を柴田淳さんが担当してくださいました。
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そして今年はなんと!元読売ジャイアンツの鈴木尚広選手が参戦。
鈴木選手は相馬市出身。代走のスペシャリストと呼ばれた俊足の持ち主。
本気の野球選手の激走に、客席が大いに沸きました。
そんな鈴木選手の影響を受けて、2日目は両軍機動力を見せ合う試合展開に。
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岡崎選手への暴投をきっかけに乱闘が巻き起こったり、
終盤には、古田コミッショナーが捕手、ランナーは鈴木選手という
夢の対決も実現したりと、2日目も見どころが盛りだくさんです。
結果は、ミュージシャン選抜 4-3 福島選抜となりました。
  
  
大盛り上がりの芋野球も、あっという間に表彰式。
キリンビール賞には、走りで会場を魅了した鈴木尚広選手。
グリコ賞には、解説そして捕手としてさすがのプレーを魅せてくれた古田コミッショナー。
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ダンロップ賞には、オープニングでチアリーダーに飛び入り参加し、
元気いっぱいのダンスを披露してくれた成瀬瑛美選手。
はごろもフーズ賞には、野球経験者として見事に捕手を務めた岡崎体育選手。
商品のシーチキンギフトセットを獲得し「これを食べてまた大きくなって帰ってきます」の
お言葉を頂きました。お持ちしています!
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そして最優秀選手賞は…
小学校以来の野球で、見事ファーストフライをキャッチしたLOW IQ 01選手に!
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これで2日間「風とロック芋煮会2017KAZETOROCK IMONY COSMO」の全行程が終了。
締めくくりの花火が上がります。
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2017年の風とロック芋煮会は天候にも恵まれて、
さらに皆様の笑顔を煮込むことができました。
また2018年、IMONY学園でお会いしましょう☆

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