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NO KAZE, NO ROCK. 風とロック 箭内道彦のムービーブログ
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NHKミニミニ映像大賞

minimini.jpg
今年もやってまいりました。
ミニミニ映像大賞の季節。
6月9日、そう、ロックの日から既に募集が開始されています!


昨年、驚きの司会者デビューの場を与えて下さったこちらの番組で、
今年も箭内は司会者として参加します。


6回目となる本年度の募集テーマは
「明日のエコではまにあわない」。
でも締め切りは9月24日(消印有効)なのでまだまにあう!


テーマから発想される25秒の短い映像作品を募集するこちらのコンテスト。
映像クリエーターの登竜門的存在です。
実写、CG、アニメなど手法は問われません。
創意工夫とメッセージ性の強さが審査のポイントのようです。


グランプリ受賞者にはなんと、
NHKのプロモーションに参加し、「監督デビュー」のチャンスもあるみたいですよ!皆さん!!


チャンスに照れるな。(871569より引用)


詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/minimini/


miyasaka

オフライン試写

3日ぶりの登場、ピラミッドフィルム西村です。


今日も『オフライン編集』、そして『オフライン試写』です。


毎回箭内さんは、「P‐THREE、遠いーよ」と不満をもらします。


「P‐THREE」というのは、ピラミッドグループのポストプロダクションです。
レインボーブリッジも見えるし、エディター高橋(昔気質な不器用な男ですが、手先は 器用らしい)
もいます。
好きになってください。

080812_1.jpg
080813_2.jpg


なぜ、オフライン編集というものがあるのか?
この後、控えているプロセスに『オンライン編集』があります。
このオンライン編集機が高額なのです。よって比較的安価なオフライン編集機で、試行錯誤し、
決定したデータをオンライン編集機に持って行きます。
納品出来る状態での編集=オンライン、に対して、データ取得のための編集=オフラ イン、と呼びます。


『オフライン試写』は、これまでの成果をクライアントの皆様にお披露目する場です。
(小暮さん、新井さん、堤さん、休暇中にもかかわらず、ありがとうございました。)


ここまでくると、GOALは近いです。
僕がブログを書くのも残りわずか!?
カメラ持ってきちゃいました。
せっかくだから、
080812_3.jpg
うちの娘は、幼稚園でパパの仕事を聞かれて、「○○く」と答えてたようです。
自分が携わったCMも、うちの娘達も、愛おしい宝です。


nishimura

「野球と○○」

「なぜだ、なぜ、俺には聞かない・・・」
スタジオの会議室、テレビでは北京五輪を中継中。
そんな折、学生の頃に入部していた部活について
各スタッフに尋ねるその男。
それまで反時計回りに続けてきた質問を
かなり確信犯的に僕だけをすっ飛ばして続けていく。


さらに、さらにだ。


『○○って、スポーツの中でも運動レベルの低い人が集まるスポーツなんだって。』
「悪いけど、俺だよ。俺、○○部だったよ・・・」
『野球とかうまい人が○○やると、もっとすごい記録が普通に出るんだって。』
「確かに球技全般、苦手だよ。
フライのボールの遠近感、分かんなかったし、
 バスケット、トラベリングの嵐だよ。」
とまぁ、かなりの説得力をもって披露される男の発言を『 』で、
それに反応する僕の心のポツリを「 」で
表記させていただいちゃったわけですが、
とにもかくにも今日も箭内はヤナイだったわけです。


というわけで本日、箭内さんとCMの仮編集に参加させていただきました
私、ADKの若木信吾(誤植)がお送りさせていただきます。


『俺、頑張ってんな。44歳のわりに・・・』


その一言は、
スタジオ内にこだまする仮ナレーションを聞きながら
箭内さんからポツリと発せられました。


数十タイプの仮編素材を繋ぎ上げ、
各タイプごとにナレーションをあてていく。
読み上げられているのは女性の柔らかな気持ち。
ナレーションの声の主は、箭内さん、その人だ。


箭内さんが女性のように読み上げるナレーション。その音声。
「風とロック」ファンの皆さんには申し訳ないほどの
貴重な経験をさせて頂いちゃったわけです。
この鼓膜をオークションに出したら、どれほどの値が付いちまうのか?
そんな下世話な感情を抱いてしまうくらいに。


で、そんなナレーションの一つひとつを聞き、確認する過程の中で、
箭内さんご自身がおっしゃったわけです。
『俺、頑張ってんな。44歳のわりに・・・』


広告界で産声を上げ、
今やフリーペーパーの編集長であり、
公共放送の司会者という顔まで持ち、
広告業界以外のところでもその活躍が注目される箭内さん。


そんな人がこうして広告の仕事を捨てずにいてくれるというのは、
広告界に身を置く者としては、とてつもなく嬉しいことなわけですが、
(後進の活躍が翳っちまうのは困ったもんなんですけれど・・・)
それって「野球のうまい人が畑の違う○○やっても成功する」という
箭内さん仮説に通じる気がしたわけですよ。


まー、箭内さんのモノ作りに対する基礎代謝がスゲー半端ねー!
ってだけなんだとは思うのですけれど、
とにかく今日の箭内語録と箭内さんを
強引にでも重ね合わせてみたかったというか。


ちなみに、実際のスポーツ歴はと言えば、
箭内さん、中学生の頃、一週間だけ、○○部だったらしいです。


wakaki